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日本学術振興会産学協力研究委員会
                     インターネット技術第163委員会
JSPS 163rd Committee on Internet Technology
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これまでの活動

第1期ITRC

  1. 設置期間: 平成8年7月1日から平成13年6月30日まで(5年間)
  2. 委員長: 宮原秀夫(大阪大学)
  3. 活動概要:
    インターネット技術研究委員会 (Internet Technology Research Committee:ITRC) は、1996 年に日本学術振興会産学協力研究委員会の一つとして発足して以来、「インターネット技術の研究に関与したり応用を試みる幅広い層の研究者・技術者に交流の場を提供し、わが国の立ち後れた研究・開発環境を一新すること」(設立趣意書より)を目指し、広汎な活動を行ってきました。定例の合宿形式での研究会やシンポジウムにおいてインターネット技術全般にわたる分野横断的な交流を行うとともに、分科会形式で専門的な分野を深く掘り下げてきました。
    合宿では、インターネットにおける教育、地域ネットワーク、天文とインターネットなどその時々に重要と思われる話題を取り上げ、会員の方々と情報交換するとともに、さまざまな分野の専門家が悩みをぶつけ合い、新たなコミュニティの創造に発展していきました。その中で、次代を担う若者の育成にも同時に力を入れてまいりました。
    この間、本研究会の中から未来開拓事業「高度マルチメディア応用システム構築のための先進的ネットワークアーキテクチャの研究」が採択され、まさに本研究会の活動を発展させたアプリケーションとインフラから新たなインターネットアーキテクチャを探るという研究が進行中です。その中で、大阪大学、京都大学、広島大学、九州工業大学、九州大学などをつないだ高速ネットワークインフラを構築し、いち早くラベルスイッチ技術やQoS技術の運用及び評価を行いました。
    また、Internet2とも相互実験契約を結ぶなど、国際的な活動も行ってきました。
  4. 研究委員会設立趣意書
  5. 発起人

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