ネットワーク仮想化分科会(NVW)
主査:中尾彰宏
副査:真野浩
2010年度チャーター
- 新世代ネットワークの基盤技術として世界的注目、研究が進められている ネットワーク仮想化では、ネットワーク構成資源をその使途、目的に応じて仮 想的に割当るとともに、使途要件に応じた機能をネットワーク層が提供する 事で、より緻密なアプリケーション適応性を提供することが期待されています。
- 現在、NICT/東京大学が推進しているCore-labブロジェクとでは、Core-lab Nodeを用いる事で、異種ネットワーク上にスライスとよばれるネットワークを ダイナミックに構築することが既に実現されいます。
- そこで、本分科会では、ネットワークに対し異なる要求要件を有する特長的 な利用ドメインに合わせたスライスを構築し、実使用環境においての有益性、 持続性、ネットワーク資源の効率的配分などの評価実証を行なうとともに、産 学協同によるネットワーク仮想化研究推進を支援します。
