地域間インタークラウド分科会(RICC)
主査:柏崎礼生
副査:近堂徹
2011年度チャーター
インタークラウド(地域や大学に散在する教育・研究用のコンピュータ資源を 相互接続した並列分散コンピューティング環境) に代表される計算機環境の 利活用を目的として、利活用を推進するための研究開発や情報交換、技術共有を 目的とする。
RICC は、具体的には以下の点に焦点をあて活動を進めていく。
- 要素技術の研究開発(トラフィックエンジニアリング、マイグレーション、スケールアウト技術)
- JGN-X を利用したプラットフォーム利用
- ノウハウの共有、および共有のための場の提供
- エンドユーザーの要求、作り手の要求を合致させる場
- 様々なレイヤーでの情報 (特にクラウド利活用情報) 交換
- クラウド時代の地域情報化
- 若手育成の機会
