高齢者・障害者のインターネット利用分科会(UAI)
主査:渡辺隆行
副査:中山雅哉、植木 真
2006年度チャーター
ウェブアクセシビリティの国内・国際規格策定および研究を行ってきたが、
今年度も今までの成果をベースに産学連携の可能性を探る。
具体的には以下のとおり。
- 調査・研究
- ウェブコンテンツ,ユーザエージェント,オーサリングツールの3本柱の調査研究を推進
- ウェブの音声対話システムの研究
- その他,ウェブアクセシビリティに関する研究
- ウェブアクセシビリティ規格の情報提供
- JIS X 8341-3:日本の標準(WG主査)
- WCAG 2.0:世界の事実上の標準(WG参加者)
- ISO:世界の標準(ウェブアクセシビリティの規格はまだない)
- 研究会
- 第3土曜日に開催(予定).遠隔参加も可能
- ウェブアクセシビリティの学問的裏付けを固める
- 論文,国際規格,諸活動,資料の紹介と勉強
なお、主査の活動領域は以下のとおりである。
- ウェブアクセシビリティの国内・国際規格策定
- (財)日本規格協会・INSTACの「情報アクセシビリティの国際標準化調査研究委員会」委員長
- 同委員会「Part1国際規格化推進部会(WG1)」主査
- 同委員会「ウェブアクセシビリティ国際規格化推進部会(WG2)」主査
- ウェブアクセシビリティの研究
- 特定領域「情報福祉の基礎」の「視覚障害者の聴覚認知の解明と音声対話への利用」研究代表者
