UA 技術の普及・実践分科会 (UAT)

  • 主査
    • 釜江 常好 (東京大学/スタンフォード大学)
  • 副査
    • 渡辺 隆行 (東京女子大学)
    • 中山 雅哉 (東京大学)

チャーター

2014 年度

2013 年度までは、高齢者・障害者のインターネット利用分科会 (UAI) として活動を行ってきましたが、2014年度からはユニバーサルアクセス (UA) 技術の普及啓蒙と実践方法に関する情報共有を中核とした研究活動にシフトすることとし、分科会の名称を変更することに致しました。本分科会では、昨年度まで中心として行って来た UAI 研究会の活動も継続して実施いたします。

  1. ユニバーサルアクセス技術に関する情報共有支援の活動
    • Android 端末を用いた視覚障害者の支援システムの構築を行うなかで、支援システムだけでは解決できない種々の課題が多数あることが明らかとなってきた。これらの課題には個々に取り組んでいる活動があるが、それらの情報は個々の情報として点在する状況にあり、それらが連携した情報として共有されていない問題がある。そこで、特に障害を持つ情報技術の専門家を中心として、ユニバーサルアクセス技術の課題とその解決方法に関する情報共有の場を UAT 分科会として提供し、支援技術を広く流通させるための支援活動を行うこととする。これらの情報を、web サービスを展開する企業などと協調して利用者の利便性向上に寄与する活動を行う。
  2. 公開研究会 (UAI 研究会) の実施
    • UAI に関連する研究や、重要な技術・話題、参加者の事例紹介などを通じて、 参加者間で議論を行う公開研究会を年 3 回程度開催する。

更に詳しい活動

過去のチャーター・活動記録

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