meet38 program

ITRC meet38 プログラムの詳細です。

1 日目 (2015 年 11 月 10 日 (火))

13:30 〜 13:40 KADAN1

オープニング

13:40 〜 15:00 KADAN1

セッション 1: [10-PM1] UAT 分科会

  1. 活動報告と障害者差別解消法の 2016 年 4 月施行について
    釜江 常好 (東大・スタンフォード大)
    未定
  2. 最新の ICT 技術で可能な障害者への合理的な配慮
    吉本 浩二 (富士通)
    未定
  3. スマホやタブレットの開発者に心得て欲しい合理的な配慮
    松坂 治男
    未定

13:40 〜 15:00 菊

デモ展示準備

15:00 〜 15:10 KADAN1

休憩

15:10 〜 16:10 KADAN1

展示デモ紹介セッション

デモ展示出展リスト(申込順)

  • (株) シー・オー・コンヴ
  • アラクサラネットワークス (株)
  • 京都大学
  • 富士通(株)
  • 成田市 (meet38 LA)
  • (株) KDDI研究所

15:10 〜 16:10 菊

デモ展示

16:10 〜 16:40 KADAN1

休憩

16:40 〜 18:00 KADAN1

セッション 2: [10-PM2] PC 企画セッション

  1. ダークネット観測網で捉えたサイバー攻撃の予兆: 悪用されるIoT機器
    伊沢 亮一 (NICT)
    NICT ではサイバー攻撃の動向を把握するため、大規模ダークネット観測網を構築している。この観測網は、未使用 IP アドレスで構成され、到着するパケットはサイバー攻撃に関連するものが多い。本発表では、ダークネット観測網を活用したサイバー攻撃観測・分析・対策システム NICTER の紹介を行い、一例として、IoT 機器に起因する攻撃が発生した際の観測結果を報告する。
  2. 自治体における無料 WiFi サービスをめぐる諸問題
    上原 哲太郎 (立命館大学)
    未定

18:00 〜 20:00 KADAN2

夕食

20:00 〜 22:00 梅

BoF1: [10-EV] 特別事業 (技術の伝承等とりまとめ経費) への支援について

未定

2 日目 (2015 年 11 月 11 日 (水))

9:00 〜 10:20 KADAN1

セッション 3: [11-AM1] NWGN 分科会

  1. ODENOS を用いたネットワークオーケストレータの実現
    鈴木 一哉、飯澤 洋平、相澤 元、金子 鉱也 (NEC)
    本発表では、ODENOS を用いたネットワークオーケストレータの実現方式について紹介する。ODENOS は、オープンイノベーションを進めるために、OSS として公開されている SDN フレームワークである。本発表では、ODENOS が有する異種ネットワーク共通モデルとそのモデルで表現されたトポロジーデータの変換機能を用いて、ネットワークオーケストレータを実現する方法について説明する。
  2. OpenDaylight を用いたグループベースドポリシーによる仮想ネットワークの制御
    李 忠翰、中川 幸洋 (富士通研究所)
    OpenDaylight のグループベースドポリシー (GBP) と OpFlex プロトコルにより、仮想・物理ネットワーク機器を同時に制御して Linux コンテナの仮想ネットワーク構築とトラフィック制御の例を紹介する。
  3. 任意のネットワークトポロジにおける CCN の性能分析
    中村 遼、大崎 博之 (関西学院大学)
    近年、データを送受信するホストではなく、送受信されるデータを主体としたネットワーク (データセントリックネットワーク) の一つとして CCN (Content-Centric Networking) が注目されている。本研究では、多段キャッシュネットワークにおけるキャッシュのヒット率を解析的に求める近似アルゴリズム MCA (Multi-Cache Approximation) を利用することにより、任意のネットワークトポロジにおける CCN の性能を解析する。複数のルータと、複数のリポジトリから構成される CCN ネットワークを対象とし、エンティティがコンテンツを要求してからコンテンツを取得するまでに要する時間 (コンテンツ配送遅延)、コンテンツ取得のスループット、ルータやリポジトリが故障する場合にエンティティがコンテンツを正しく取得できる確率 (可用性) を解析的に求める。さらに、いくつかの数値例により、ネットワークのトポロジが CCN の有効性に与える影響を調査する。その結果、CCN では、リポジトリに近いルータほど、コンテンツのキャッシングによる性能向上の恩恵 (コンテンツ配送遅延の短縮および可用性の向上) を受けることがわかった。
  4. フローティングコンテンツ配信制御方式の提案と安定性解析
    萩原 涼 (関西学院大学)、小倉 一峰、山崎 康広 (NEC)、大崎 博之 (関西学院大学)
    本研究では、特別なインフラストラクチャを必要としない一時的なコンテンツ (フローティングコンテンツ)のための配信制御 PFCS (Proportional control for Floating Content Sharing) を提案するとともに、その安定性を解析する。エピデミック型通信において、移動ノード間で中継されるメッセージを、空間的および時間的に制限することによって、フローティングコンテンツの共有が可能となる。フローティングコンテンツの共有は、(1) 移動ノードによって中継されるメッセージの有効範囲 (アンカーゾーン) と生存時間 (TTL) をメッセージごとに規定する、(2) メッセージを保有する移動ノードは、アンカーゾーン内では確率 1 でメッセージを他の移動ノードへ中継する、(3) メッセージを保有する移動ノードは、生存時間を超えたメッセージを削除する、(4) メッセージを保有する移動ノードがアンカーゾーンから離脱した場合、必要に応じて保有するメッセージを削除する、ことによって実現される。従って、アンカーゾーン内に複数のメッセージが存在する場合、無線通信帯域の制限や移動ノードのストレージ容量の制限によって、必ずしもすべてのメッセージがアンカーゾーン内に維持されるとは限らない。そこで本研究では、アンカーゾーン内のメッセージ保有率を目標値に制御するという、フローティングコンテンツ配信制御 PFCS を提案するとともに、その安定性を解析する。さらに、いくつかの数値例やシミュレーションにより、安定性解析の妥当性を検証するとともに、フローティングコンテンツ配信制御 PFCS の基本的な特性を明らかにする。

9:00 〜 10:20 菊

デモ展示

10:20 〜 10:40 KADAN1

休憩

10:40 〜 12:00 KADAN1

セッション 4A: [11-AM2A] NVW 分科会

  1. 遅延をサポートするパケットスケジューラとそれらのトランスポートプロトコルへの影響
    小林 克志 (東大)
    端末側からの様々な遅延要求に応えるネットワークアーキテクチャとして、LAWIN (Latency AWare INternet) を提案してきた。LAWIN は単一キューで遅延をサポートするスケジューラによって、Intserv、Diffserv で必要とされるネットワーク資源確保を不要とする方式である。本発表では、Earliest Deadline First (EDF) ベースの 2 種類のスケジュラーとそれらの既存トランスポートの影響について議論する。
  2. エンド・エンド仮想ネットワークの動的構成に向けたネットワーク仮想化基盤間相互接続実験構想
    中内 清秀、西永 望 (NICT)
    モバイル端末に対して快適なクラウド利用環境を提供することを目的とし、無線アクセスを含むエンド・エンド仮想ネットワークを動的構成する仮想ネットワーク相互接続技術および国際実証実験構想を紹介する。具体的には、WiFi 資源まで記述できるように拡張した SEP (Slice Exchange Point) 方式に基づき、仮想化 WiFi、仮想化ノード、ProtoGENI の 3 つの仮想化基盤の C プレーン及び Dプレーンがそれぞれ結合できることを実証する国際共同実験について述べる。
  3. Update on FLARE Deeply Programmable Network Node
    中尾 彰宏 (東大)
    ネットワーク仮想化に関する NICT 委託研究で研究開発されたノードアーキテクチャ FLARE は、EZChip (Tilera) のメニコアプロセッサの実装と x86 汎用メニコアプロセッサの実装など、実装のバリエーションが増えつつある。パフォーマンスとプログラム性の両立を議論しながら、最新の FLARE 実装の報告を行う。

10:40 〜 12:00 梅

セッション 4B: [11-AM2B] MINX 分科会

  1. MeWCA 医療福祉クラウドの展望(仮)
    戸倉 一、入澤 厚 ((株)エヌアイエスプラス)
    未定
  2. 公立はこで未来大学におけるメディカル ICT 関連研究成果研究と SDN を用いた医療クラウドの検討状況
    藤野 雄一、中田 友貴 (はこだて未来大学)
    公立はこだて未来大学では、メディカル ICT 研究会を組織し、医療関連のテーマ を元に地域貢献、先端医療開発をおこなっている。本講演では、未来大内でこの 1 年間で実施されたメディカル ICT 関連研究成果の報告と、次世代ネットワークで ある SDN を利用した新規テーマの検討案について紹介する。
  3. 周産期医療支援クラウド構築の実際と課題
    新見 隆彦 (札幌医科大学)
    平成 20 年度より継続運用中である、北海道南西部広域医療ネットワーク構築事業 (医療機関相互連携、在宅見守り等を含む) の基幹システムである周産期医療支援クラウド構築の実際と関連する諸課題につき報告する。
  4. 情報薬による新型認知症予防(仮)
    辰巳 治之 (札幌医科大学)
    未定

12:00 〜 13:30 KADAN2

昼食

12:00 〜 13:30 梅

運営委員会

第 163 委員会委員のみ

13:30 〜 14:50 KADAN1

セッション 5: [11-PM1] RICC 分科会

  1. OpenDaylight Project が想定するユースケース
    菊田 宏 (NTT データ先端技術(株))
    OpenDaylight は SDN コントローラ開発プラットフォームであり、フレームワークと、様々なユースケースに対応するためのプラグイン、アプリケーションで構成されている。本発表では各プラグイン、アプリケーションの開発プロジェクトが想定するユースケースを紹介する。
  2. 耐災害性・耐障害性検証プラットフォームの展開に向けて
    近堂 徹 (広島大学)
    RICC 分科会では、DESTCloud WG として耐災害性・耐障害性を評価・検証するためのプラットフォームの開発を進めている。このプラットフォームは SDN を用いてプログラマブルに障害を発生・解除させることで、実インターネットで発生する様々な障害を模倣できる機能を有する。発表では、本プラットフォームの概要について述べるとともに、プラットフォームのオープン化に向けた課題について議論する。なお本研究は、総務省の平成 27 年度「戦略的情報通信研究開発推進事業 (SCOPE) 先進的通信アプリケーション開発推進型研究開発」としてて実施しているものである。

14:50 〜 15:10 KADAN1

休憩

15:10 〜 16:30 KADAN1

セッション 6: [11-PM2] 企業セッション

  1. SCSK の考えるクラウドファーストの次の一手
  2. クラウドを取り巻く動向について
    海保 祐文 (SCSK (株))
    クラウドを取り巻く動向を説明するとともに、いよいよビジネスに密着する ICT 活用のポイントについて事例を交えて紹介する。
  3. PrimeCloud Controller/OSS を活用した IT リソースの最適化の実現にむけて
    浅野 佑貴 (SCSK (株))
    「PrimeCloud Controller (プライムクラウドコントローラ)」とは、複数のクラウド (プライベート/パブリック) を簡単な GUI 操作によって統一的に管理・制御できる、オープンソースのハイブリッドクラウドコントローラである。VMware、CloudStack、Amazon Web Services など、複数のクラウド環境に対応している。本発表では、PrimeCloud Controllerにおける複数のクラウドの統合的管理方法を説明する。また、現在取り組みを進めている PrimeCloud Controllerを活用した IT リソースの最適化方法について概説する。

16:30 〜 16:40 KADAN1

休憩

16:40 〜 18:00 KADAN1

セッション 7: [11-PM3] CIS 分科会

  1. 参加型 IoT プラットホーム EverySense
    森下 正次郎 (エブリセンスジャパン (株))
    EverySense 社では、IoT 分野でのデータ共有を促進するため、ポイントによるビジネスモデルを活用した参加型 IoT プラットホーム EverySense によるサービス展開を計画している。本発表では、EverySense 社の狙いと、ITRC における実証実験の計画を紹介することで、ITRC 会員の皆様方にも実証実験の目的の共有ならびに実験参加の促進を目的とする。
  2. FESTIVAL プロジェクトの現状紹介と実験参加のお誘い: 都市型 Smart ICT 実証実験環境の構築と検証
    秋山 豊和、横山 輝明、樫原 茂、川本 芳久 (京都産業大学)、土屋 樹一 (JR 西日本コミュニケーションズ)、Juan R. Santana (Univ. de Cantabria)、Levent Gurgen (CEA-LETI)、Martino Maggio (Engineering Ingegneria Informatica SPA)
    都市部における Smart ICT アプリケーションの実証実験の実施においては、大規模、複雑化する ICT 実証実験環境の構築ならびに維持、実証実験に参加する市民を含めた利害関係者の調整など、実証実験実施者には非常に大きな負担が求められ、Smart ICT アプリケーションの普及における阻害要因の 1 つとなっている。本稿では、この課題を解決するアプローチとして、都市部に Smart ICT 実証実験環境の構築と構築した実験環境を用いた実証実験の実施を目指す FESTIVAL プロジェクトについて紹介する。また、実証実験環境整備が進むにともなって、プロジェクト関係者外からの実証実験参加者の募集も検討している。現段階でこのような実証実験に興味をもつ方々からのフィードバックを期待する。

18:00 〜 20:00 KADAN2

交流会

20:00 〜 22:00 梅

BoF2: [11-EV] 産学協力研究委員会 第 163 委員会 第 5 期設置継続申請に関する議論

日本学術振興会に設置している産学協力研究委員会 第 163 委員会が平成 28 年 9 月 30 日に第 4 期が満了し、設置継続審査時期を迎えます。本 BoF では、その要否も含め第 5 期設置継続申請に関する議論を行います。

  • 第 5 期設置継続申請の要否に関する意志確認
  • 第 5 期設置継続申請する場合の申請内容の議論
  • 参考情報 (産学協力研究委員会委員長会議の情報)

3 日目 (2015 年 11 月 12 日 (木))

08:50 〜 09:00 KADAN1

IA Workshop Opening and Welcome

9:00 〜 10:30 KADAN1

IA/ITRC 共催セッション 1: [12-AM1] INI 分科会

Disaster Response and ICT
Session Chairs: Shoko Miyagawa and Dai Sato
  1. 災害マネジメントへのICTの活用
    宮川 祥子 (慶大)
    In this report we focus on the importance of ICT use for decisionsupport in disaster management. Some research has done about ICT usagefor response of the Great Tohoku Earthquake, but most dealt withcommunication infrastructure (telephony, mobile network and internet) and use of social network services like Facebook or Twitter for publicrelations. There is very little research about information managementand decision support for disaster management. We discuss how ICT support can be used to improve decision making for disaster relief, survivor’s life support, and recovery through the analysis of surveydata, interview, literature and our experience.
  2. 防災減災技術の途上国における ICT 研究開発への応用についての報告
    横山 輝明 (神戸情報大学院大学)
    未定
  3. Delay Tolerant Post-Disaster Information Collection Network for Commuties
    Jovilyn Therese B Fajardo (Nagoya University)
    未定
  4. Steps to Eliminating Information Shortfall: A Consideration from Human Science
    神原 咲子 (高知県立大学院大学)
    “Information Shortfall” potentially risks people in vulnerableposition at the time of disaster. Considerable gap always existsbetween those with access to the latest and detailed information andthose without. Especially, this gap is exacerbated by inequalpossession of social, cultural, and financial capital. What needs tobe done is to identify the initial points of receiving information andvisualize emergency and vital information for all. Furthermore,releasing disaster related information and other helpful informationfor everyday life to existing channels would be the step towards thegoal of achieving risk free information flow in society.
  5. Facebook コミュニティを通じたネパール緊急援助への支援: 人道援助ワーカーの経験
    谷口 正弘 (国連世界食糧計画日本事務所)
    未定
  6. ボランティアによる災害急性期の情報収集と整理
    佐藤 大 (東北大)
    未定

9:00 〜 10:30 菊

デモ展示

10:30 〜 10:50 KADAN1

休憩

10:50 〜 12:20 KADAN1

IA/ITRC 共催セッション 2: [12-AM2] IA Workshop Session 1

詳細は、主催研究会のページをご確認ください。

12:20 〜 12:30 KADAN1

ITRC Plenary

未定

12:30 〜 13:20 KADAN2

昼食

13:20 〜 18:00 KADAN1

IA Workshop: [12-PM1]

詳細は、主催研究会のページをご確認ください。

18:00 〜 20:00 KADAN2

懇親会

4 日目 (2015 年 11 月 13 日 (金))

9:00 〜 12:20 KADAN1

IA Workshop: [13-AM1]

詳細は、主催研究会のページをご確認ください。

12:20 〜 12:35 KADAN1

クロージング

問い合せ先

PC

  • 秋山豊和 (京産大)
  • 中村豊 (九工大)
  • 野林大起 (九工大)

LA

  • 中山雅哉 (東大)
  • 下川俊彦 (九産大)

その他、本研究会に関しての問い合せは、質問フォームで受け付けています。

meet38 agenda

日程

  • 2015 年 11 月 10 日 (火) 〜 11 月 13 日 (金)

会場

  • 研究会
  • 宿泊施設
    • 研究会会場と同じです。
  • アクセス
    • JR 成田駅、成田空港から無料のホテルバスが出ています。
    • 運行時刻は、こちらを参照してください。
    • 自家用車でお越しの方は、 PC/LA まで御連絡ください。

主催

共催

テーマ

  • インターネット全般

参加費

研究会の参加費は下記のとおりとなっております。宿泊の関係上締め切り以降の申込みはご希望に添えない場合がありますので、御了承ください。

  • 参加費: ¥10,000, 宿泊費: ¥10,000 / 1 泊 (夕食・朝食込)
    • 対象: ITRC 委員及び協力企業の方, 学術関係者, 共催団体関係者, ITRC 研究会デモ展示関係者, ITRC 研究会発表者
  • 参加費: ¥30,000, 宿泊費: ¥10,000 / 1 泊 (夕食・朝食込)
    • 対象: 上記対象者以外の方で ITRC に参加を検討中の方

補足事項

  • プログラムの詳細ページで無料セッションの記載があるセッションのみ参加される場合は参加費無料となります。ITRC セッション主催の有料セッションにご参加の場合は参加費をいただきます。有料セッションに参加される場合は 1 日だけのご参加の場合でも参加費の減額等はありません。
  • 学生の宿泊費は半額となります。
  • 宿泊は 2 ~ 3 人部屋となります。同室を希望される方は、参加申込みの際に備考欄にご記入ください。シングル利用を希望される方、前泊や後泊をご希望の方は下記問い合わせ先まで御相談ください。ただし、シングル利用の部屋数には限りがあるため、御要望にお答えできない場合もあります。
  • 現在、ITRC 協力企業に入会を検討されている方は、参加申込みの際に備考欄にご記入下さい。
  • デモ展示組織からは、1 人分の参加費をお支払いいただきます。展示の手伝いについては、2 人までは ITRC 参加費不要、3 人目以降は ITRC 参加費をお支払いいただきます。
    • デモ展示期間: 2015 年 11 月 10 日 (火) 午後〜 11 月 12 日 (木) 午後
    • デモ紹介: 2015 年 11 月 10 日 (火) 夕方

参加申込み

参加申込は終了いたしました。

  • 申込締切: 請求書の必要な方は 2015 年 10 月 16 日 (金)、不要な方は 2015 年 10 月 26 日 (月)
  • 振込締切: 2015 年 11 月 6 日 (金)

定員 (100名) を越えますと宿泊をお受けできないこともございますので、お早めにお申し込みをお願い致します。ITRC セッションでの発表予定者も申し込みが必要です。お忘れにならないよう御注意下さい。

デモ展示について

デモ展示をご希望の方は、ITRC meet38 のデモ展示要項を参照し、下記問い合わせ先にご連絡ください。デモ展示費用は以下のとおりです。

  • 会員企業: 無料
  • 非会員企業: ¥30,000 (ただし 1 名まで交流会参加無料)

出展枠には数に制限があります。申込多数の場合には会員企業を優先します。

プログラム

詳細は ITRC meet38 プログラムのページをご参照ください。

1 日目 (2015 年 11 月 10 日 (火))

  • 13:30 〜 13:40 オープニング
  • 13:40 〜 15:00 セッション1: [10-PM1]
  • 15:00 〜 15:10 休憩
  • 15:10 〜 16:10 デモ展示説明セッション
  • 16:10 〜 16:40 休憩/デモ展示
  • 16:40 〜 18:00 セッション2: [10-PM2]
  • 18:00 〜 20:00 夕食
  • 20:00 〜 22:00 BoF1: [10-EV]

2 日目 (2015 年 11 月 11 日 (水))

  • 9:00 〜 10:20 セッション3: [11-AM1]
  • 10:20 〜 10:40 休憩/デモ展示
  • 10:40 〜 12:00 セッション4: [11-AM2]
  • 12:00 〜 13:30 昼食/運営委員会
  • 13:30 〜 14:50 セッション5: [11-PM1]
  • 14:50 〜 15:10 休憩/デモ展示
  • 15:10 〜 16:30 セッション6: [11-PM2]
  • 16:30 〜 16:40 休憩/デモ展示
  • 16:40 〜 18:00 セッション7: [11-PM3]
  • 18:00 〜 20:00 交流会
  • 20:00 〜 22:00 BoF2: [11-EV]

3 日目 (2015 年 11 月 12 日 (木))

  • 9:00 〜 10:30 IA/ITRC 共催セッション1: [12-AM1]
  • 10:30 〜 10:50 休憩/デモ展示
  • 10:50 〜 12:20 IA/ITRC 共催セッション2: [12-AM2]
  • 12:20 〜 12:30 ITRC Plenary
  • 12:30 〜 13:20 昼食/デモ展示
  • 13:20 〜 18:00 IA Workshop: [12-PM1]
  • 18:00 〜 20:00 懇親会

4 日目 (2015 年 11 月 13 日 (金))

  • 9:00 〜 12:20 IA Workshop: [13-AM1]
  • 12:20 〜 12:35 クロージング

交流会

2015 年 11 月 11 日 (水) の 18:00 より交流会を行います。宿泊なしで交流会のみの参加をご希望の場合は料金をいただきますので、宿泊をご検討ください。交流会に参加を希望される方は、必ず参加申込を行ってください。

問合せ先

PC

  • 秋山豊和 (京産大)
  • 中村豊 (九工大)
  • 野林大起 (九工大)

LA

  • 中山雅哉 (東大)
  • 下川俊彦 (九産大)

その他、本研究会に関しての問い合せは、質問フォームで受け付けています。

meet38 demonstration

ITRC meet38 のデモ展示要項です。

日時

  • 1 日目 (2015 年 11 月 10 日 (火)) 15:00〜18:00
  • 2 日目 (2015 年 11 月 11 日 (水)) 9:00〜18:00
  • 3 日目 (2015 年 11 月 12 日 (木)) 9:00〜16:00

場所

  • 成田ビューホテル
  • 〒286-0127 千葉県成田市小菅 700

展示費用

  • 展示協賛金: ¥30,000 / 1 件

但し、以下のいずれかに該当するものは、展示協賛金を免除いたします。

  • ITRC 委員および協力会会員企業
  • 大学及び公的研究機関
  • 本研究会での発表に関連したデモを実施する企業

非会員企業の参加者については、1 名まで交流会参加費を無料とします。

注意事項

  • 展示スペースは 1 件あたり 180cm 幅のスペースとなります。
  • 電源容量は 1 件あたり 100W 程度で、電源タップが 2 口用意されます。それ以上が必要な場合はご相談ください。
  • ネットワークは無線での提供を予定していますが、電源とネットワークの利用は、デモ申し込み時に事前申請が必須となりますので、ご留意下さい。
  • 11/10 (火) 15:10 からデモ展示紹介セッションを用意しています。持ち時間は 1 件あたり 5 分程度を予定していますが、デモ件数によって調整させていただきます。休憩時間などは各ブースにて、説明をお願い致します。

設営時間

  • 11 月 10 日 (火) 12:00 以降

デモ関連機材の会場への送付については、別途御連絡いたします。

撤収時間

  • 11 月 12 日 (木) 18:00 までに撤収完了でお願いします。

申込み

以下のフォーマットでご記入の上、itrc-meet38-worker [at] itrc.net 宛にお送りください。申し込み締め切りは 2015/10/16 (金) 12:00 です。

  • 責任者情報
    • 氏名
    • 所属
    • 電話番号
    • E-mailアドレス
  • デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス
  • 展示方法 (ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み)
  • 持込機器 (おおよその大きさ、電源容量)
  • インターネット接続の要否 (要 / 否)
  • ローカルで無線 LAN 等の無線機器の使用 (有 / 無)
  • (有料デモ出展の場合)
    • 請求書送付の要否 (要 / 否)
    • 請求書が必要な場合の送付先

meet37 report

開催報告

2015 年 5 月 28 日 (木) 〜 5 月 29 日 (金) 、第 37 回 ITRC 研究会がインテックにて開催されました。今回の研究会は、ITRC 総会も同時開催され、66 名の関係者が集いました。また、会場内でデモ展示が行われており、参加者でにぎわっていました。

特別セッション

  • オープンデータとシビックテック
  • 2020 年に向けた取り組み (活動)

セッション一覧

  • 「デモ展示紹介セッション」
  • CIS 分科会
  • NWGN 分科会
  • RICC 分科会
  • UAT 分科会

より詳しい情報

meet37 program

ITRC meet37 プログラムの詳細です。

1 日目 (2015 年 5 月 28 日 (木))

13:20 〜 14:20 A 会場

ITRC 運営委員会

第 163 委員会運営委員のみ

13:20 〜 14:20 B 会場

デモ展示準備

14:20 〜 14:30 A 会場

オープニング

14:30 〜 15:00 A 会場

展示デモ紹介セッション

デモ展示出展リスト (申込順)

  • アラクサラネットワークス (株)
  • (株) シー・オー・コンヴ

14:30 〜 15:00 B 会場

デモ展示

15:00 〜 16:20 A 会場

セッション1: [28-PM1] CIS 分科会

テーマ教育現場におけるICT技術の利活用と若手人材育成について
近年、ICT 技術の発展に伴い、様々な教育の可能性が広がっており、欧米では ICT 技術を活用した先進的な教育方法が導入されている。国内でもこれらの先進的な事例に学び、ICT 技術を活用した教育の高度化、ならびに、高度化した教育システムを支えられる ICT 人材の育成が必要となる。教育の高度化を実現するためには、教育システムの運用面の課題の解決が必須となる。また、日本だけに限らないが、ICT 技術自体を教育する上で、対象システムの複雑化に伴う教育期間の不足なども課題となっている。本セッションでは、このような現状での課題を踏まえて、日本における ICT 技術を活用した若手人材育成の理想像について議論を行う。議論は必ずしも結論を求めるのではなく、今後の若手人材育成のあり方についてのブレインストーミングの場とする。
  1. 欧米における ICT 教育への取り組み紹介
    釜江 常好 (東大・スタンフォード大)
    現在の情報社会を生きるためには、情報通信技術 (ICT) が使えることが必要である。一方で ICT 知識がなくても職を得て、生活することも可能である。しかし、情報源である本や新聞、学術雑誌が電子化された現状では、生徒・学生が自主的に学ぶには、学校に ICT インフラが整備され、教師を含め、ICT を使いこなせることが必須となっている。日本の ICT 教育の議論では、この認識が薄いような気がする。日本も、「生徒・学生の自主性を尊重する」教育に移ろうとしているが、それには、どのような ICT 環境を、どのように整備しなければならないのか、欧米の先行例を参考に考えたい。
  2. 教育の可観測化に基づいた質的改善ののための大学教育ビッグサイエンス基盤の構築に向けて
    梶田 将司 (京大)
    本発表では、京都大学における教育学習支援に係る日常的な業務や長期的な戦略・計画の実践・経験に基づいた情報環境の現状と課題を、大学教育ビッグサイエンス基盤に焦点を当てながら述べる。
  3. ICT 教育における新たなアプローチ ~物理的可視化と直接操作による通信ネットワーク学習教材の開発~
    渡辺 健次 (広島大)
    現在の学習指導要領では、中学校技術と高等学校情報において通信ネットワークの仕組みについて学ぶ内容が含まれている。しかしながら、通信ネットワークそのものが利用者の目に触れないところで働いているため、動作を直接見て学習することが難しい。一方で、中学校の技術や高等学校の情報では、実験や実習を通して体験的に学習することが学習指導要領で望まれているが、通信ネットワーク技術を学ぶための教材が無いため、実験や実習を行うことが難しい。そこで本研究では、インターネット技術の仕組みを直感的に理解できるように、物理的可視化と直接操作による通信ネットワーク学習教材の開発を行った。
  4. 富山県の初等・中等教育における ICT 教育の課題への取り組みについて
    亀島 正吉 (富山県総合教育センター)
    近年、全国的に教育へのICT機器の導入が進められている。富山県においても ICT 機器の導入が進められているが、課題の一つとして教員の ICT 機器活用スキルの向上がある。この課題に対応するため、富山県総合教育センターでは、教員の研修会を開講しており、この研修会について紹介を行う。
  5. パネルディスカッション教育現場における ICT 技術の利活用と若手人材育成について
    • パネリスト
      • 釜江 常好 (東大)
      • 梶田 将司 (京大)
      • 渡辺 健次 (広島大)
      • 亀島 正吉 (富山県総合教育センター)
    • コーディネータ
      • 秋山 豊和 (京産大)

16:20 〜 16:40 A 会場

休憩

16:40 〜 18:00 A 会場

セッション2: [28-PM2] NWGN 分科会

  1. 被災パターンが端末の軌跡情報を用いた避難誘導システムに与える影響に関する一検討
    小松 展久、笹部 昌弘、川原 純、笠原 正治 (奈良先端科学技術大学院大学)
    我々の研究グループでは、避難者の所有するモバイル端末を用いた避難誘導システムの実現を目指している。meet36 では、避難者とモバイル端末との連携により、自動的な避難誘導を実現可能な方式を提案した。領域内の道路が確率的に被災した場合を想定したシミュレーション評価を通して、提案方式の導入により避難時間が改善することを示した。本発表では、特定の災害を想定した場合の被災パターンに対する提案方式の導入効果を紹介する。
  2. 未知のグラフに対する影響最大化アルゴリズムの提案と評価
    三原 正大 (関西学院大)、津川 翔 (筑波大)、大崎 博之 (関西学院大)
    本研究では、ソーシャルネットワークの構造が未知であることを前提とする影響最大化問題と、その発見的解法 IMUG (Influence Maximization for UnknownGraphs) を提案する。人と人との関係をグラフとして表現したソーシャルネットワークにおいて、影響力の強い少数のノード (シードノード) の集合を特定する影響最大化アルゴリズムの研究が活発に行われているが、従来の研究ではソーシャルネットワークの構造が既知であることを前提としている。しかし現実には、ソーシャルネットワークの現在の構造を完全に把握することは非常に困難である。そこで本稿では、ソーシャルネットワークの構造が既知ではなく、未知であることを前提とする影響最大化問題と、その発見的解法 IMUG を提案する。実験の結果、提案する IMUG は次数が著しく高いハブノードが存在するグラフにおいて、効率的に動作することを示す。
  3. SDN 時代におけるルータ網とトランスポート網の役割に関する一検討
    鈴木 一哉、金子 紘也 (NEC クラウドシステム研究所)
    本発表では、将来キャリアネットワークに SDN 技術が適用された際のルータ網とトランスポート網の役割について検討結果を報告する。近年、データセンターネットワーク向けに発展してきた SDN 技術を、キャリアネットワークを構成するルータ網 (サービス網) や、トランスポート網 (中継網、アクセス網) へ適用するための研究が進んでいる。これらの研究が対象とするルータ網、トランスポート網という区分けは SDN 登場以前に定められたものであり、SDN 技術が普及した際にはそれらの役割が変わる可能性がある。本発表では、それぞれの網が担ってきた役割が、SDN 技術の適用により、どのように変わるかを検討した結果を報告する。

18:30 〜 20:00 A 会場

交流会

2 日目 (2015 年 5 月 29 日 (金))

9:00 〜 10:20 A 会場

セッション3: [29-AM1] オープンデータとシビックテック

  1. Code for Kanazawa が創るシビックテックの未来
    福島 健一郎 (Code for Kanazawa)
    “IT を利用して市民参画型で地域課題の解決を行う”というシビックテックの取り組みが今急速にひろまってきています。2013 年、日本で初めての Code for コミュニティとして発足した Code for Kanazawa はその先頭を走りながら、日本のシビックテックを見つめてきました。本講演では、Code for Kanazawa の概要とともに国内のシビックテックの事例について解説し、さらに今後のシビックテックビジネスのひろがりについても考察したいと思います。
  2. オープンデータで仕掛ける脱インターネット 1.0 〜データシティ鯖江の次の一手〜
    福野 泰介 ((株) jig.jp)
    jig ブラウザをきっかけに、W3C に加入した 2010 年、ティム・パーナーズ=リー氏の進めるオープンデータに出会い、衝撃を受ける。IT のまち鯖江をかかげる牧野百男市長への提案から 1 年、日本の自治体初のオープンデータの取り組みは、今や国や東京都も含む 119 都市にまでひろがった。既存ビジネスが次々と置き換わる現代、オープンデータが切り開く新しいビジネスに向けた挑戦「データシティ鯖江の次の一手」を紹介します。

9:00 〜 10:20 B 会場

デモ展示

10:20 〜 10:40 A 会場

休憩

10:40 〜 12:00 A 会場

セッション4: [29-AM2] RICC 分科会

  1. Overlay Cloud によるアカデミックインタークラウド構築事例
    横山 重俊 (NII)
    インタークラウド構築に、コンテナ技術とオーバーレイネットワーク技術を組み合わせた、Overlay Cloud アーキテクチャーを採用した事例を紹介する。具体的には Overlay Cloud アーキテクチャ自身の説明に加えて、バイオインフォマティクス分野の分析パイプライン実行環境とアカデミックコンテンツ提供サービスのバックアップサイト実行環境の二つの適用例について説明する。
  2. IPv6 時代におけるネットワーク状態評価手法に関する研究
    北口 善明 (金沢大学)
    ネットワーク障害点を検出するために、ユーザ側からの観測を元に状態を評価し、ネットワーク運用者が迅速に問題点を把握できる手法の確立を目的とした研究を紹介する。この研究では、ネットワーク障害を複数のレイヤに整理し、「ネットワーク接続性記述の定義」を明確にすることにより的確にユーザ環境の情報伝達を可能する手法を確立する予定である。今年度から開始する本研究とRICC分科会における活動との連携に関して議論したい。
  3. RICC update until meet37
    柏崎 礼生 (大阪大学)
    前回の meet36 以降の RICC 分科会の活動進捗、特に 2014 年度に推進した DESTCloud WG の概略と今後の展望について紹介する。

12:00 〜 13:00 A 会場

ITRC 総会

第 163 委員会委員のみ

13:00 〜 14:20 A 会場

セッション5: [29-PM1] UAT 分科会

  1. 2014 年度 UAT 分科会活動
    釜江 常好 (東京大学)、渡辺 隆行 (東京女子大学)、中山 雅哉 (東京大学)
    2013 年度までは、高齢者・障害者のインターネット利用分科会 (UAI) として活動を行ってきたが、昨年度からは、ユニバーサルアクセス (UA) 技術の普及啓蒙と実践方法に関する情報共有を中核とした研究活動にシフトしたUA技術の普及・実践分科会(UAT) の 2014 年度の活動について報告する。
  2. 工学教育における障害者向け製品の開発
    浅川 直紀 (金沢大学)
    近年、大学の工学系における教育は「自主的」、「実践」、社会性」などをキーワードに、机上の空論からより実用的な技術の教育を目指して変貌しつつある。ここでは講演者が創造的講義科目などで学部生に行わせた「ICT 技術 + 障害者向け製品の開発」をテーマとしたいくつかの課題を通じて、教育的項化と実際の製品の完成度について紹介する。
  3. 視覚障害者向けスマホの開発の進展と今後の活動方針
    釜江 常好 (東京大学)
    安価なBLEのビーコンを作るとともに、それを使って、滞在先のホテルの部屋や新幹線の座席への距離や、公共施設の入口やエレベータ、洗面所に関する情報と距離を知らせるアプリを開発した。また、スマホやタブレット間のミラーリングをするアプリを使って、遠隔地から、障害者のスマホ画面を見て、指導できるシステムを構築した。同時に、山梨県立大学の八代さんとデジタルアライアンスが開発した、自立型ワイヤレスハブ、Edutab-box、スタンフォード大学教育学部が開発した、類似のワイヤレスハブ SMILE を利用して、特別支援学校などで、スマホやタブレットを利用した教育を促進したいと考えている。

14:20 〜 14:40 A 会場

休憩

14:40 〜 16:00 A 会場

セッション6: [29-PM2] 2020 年に向けた取り組み(活動)

  1. スポーツ映像を中心とした 2020 年に向けての現状と取り組み
    宮地 力 ((独)日本スポーツ振興センター)
    スポーツ映像は、トレーニングの場においても、メディアによる視聴等でも、その重要性は高い。そして、テクノロジーの進歩、特に、カメラ技術、センサーの小型化、無線技術の発展は、スポーツ映像の内容を大きく変えていく可能性がある。2020 年の東京オリンピックに向けて、テクノロジーを駆使してそれをトップスポーツの成績向上につなげていくのが、JISS での私の仕事である。しかし、それは、トップアスリートだけではなく、広くスポーツの質の向上やよりよいスポーツの環境の提供につながるものでなくてはならないだろう。本講演では、現在の JISS でのスポーツ映像への取り組みを紹介するとともに、大学、NHK、競技団体を合わせたより幅広い分野の連携による取り組みや、NPO 活動を通じてのインターハイへの取り組み等を紹介し、また、現在の課題や問題点を提示することで、会の方々との新たな連携の可能性も模索していきたい。
  2. 情報通信政策から見たICT研究の 5年後、10年後
    下條 真司 (阪大)
    現在総務省の情報通信審議会の情報通信技術分科会技術戦略委員会では、ICT 技術研究の 5 年後、10 年後のあり方を議論しており、夏ごろまでに答申を出す予定である。その中で、オリンピックは 5 年後のいわば通過点として、様々な技術のトライアルが考えられている。ここでは、重点分野 WG での議論を中心に、ICT 研究のあり方について俯瞰しながら、ICT 研究のあり方について深掘りしていきたい。

16:00 〜 16:10 A 会場

クロージング

問い合せ先

PC

  • 中山雅哉(東大)
  • 下川俊彦(九産大)

LA

  • 北口善明(金沢大)
  • 中川郁夫(インテック)

その他、本研究会に関しての問い合せは、質問フォームで受け付けています。

meet37 agenda

日程

  • 2015 年 5 月 28 日 (木) 〜 5 月 29 日 (金)

会場

主催

テーマ

  • インターネット全般

参加費

  • 研究会の参加費は無料となっております。
  • 今回は宿泊の予約等は行いませんので、必要な方はご自身で手配下さいますようお願いいたします。

参加申込み

参加申込みは終了しました。

デモ展示について

デモ展示をご希望の方は、ITRC meet37 のデモ展示要項を参照し、下記問い合わせ先にご連絡ください。デモ展示費用は以下のとおりです。

  • 会員企業: 無料
  • 非会員企業: ¥30,000 (ただし 1 名まで交流会参加無料)

出展枠には数に制限があります。申込多数の場合には会員企業を優先します。

プログラム

詳細は ITRC meet37 プログラムのページをご参照ください。

1 日目 (2015 年 5 月 28 日 (木))

  • 12:50 〜 13:50 運営委員会
  • 13:50 〜 14:00 オープニング
  • 14:00 〜 15:00 デモ展示紹介セッション/デモ展示
  • 15:00 〜 16:20 セッション1: [28-PM1]
  • 16:20 〜 16:40 休憩/デモ展示
  • 16:40 〜 18:00 セッション2: [28-PM2]
  • 18:30 〜 20:00 交流会

2 日目 (2015 年 5 月 29 日 (金))

  • 9:00 〜 10:20 セッション3: [29-AM1]
  • 10:20 〜 10:40 休憩/デモ展示
  • 10:40 〜 12:00 セッション4: [29-AM2]
  • 12:00 〜 13:00 総会/昼食・デモ展示
  • 13:00 〜 14:20 セッション5: [29-PM1]
  • 14:20 〜 14:40 休憩/デモ展示
  • 14:40 〜 16:00 セッション6: [29-PM2]
  • 16:00 〜 16:10 クロージング

交流会

2015 年 5 月 28 日 (木) の 18:30 より交流会を行います。料金は当日受付にてお支払ください。 (一般 ¥6,000、学生 ¥2,000 を予定しています。) 交流会への参加を希望される方は、必ず参加申込を行ってください。

問い合せ先

PC

  • 中山雅哉 (東大)
  • 下川俊彦 (九産大)

LA

  • 北口善明 (金沢大)
  • 中川郁夫 (インテック)

その他、本研究会に関しての問い合せは、質問フォームで受け付けています。

meet37 demonstration

ITRC meet37 のデモ展示要項です。

日時

  • 1 日目 (2015 年 5 月 28 日 (木)) 14:00〜18:00
  • 2 日目 (2015 年 5 月 29 日 (金)) 9:00〜16:00

場所

  • (株)インテック本社 21F
  • 〒930-0856 富山県富山市牛島新町5-5

展示費用

  • 展示協賛金: ¥30,000 / 1 件

但し、以下のいずれかに該当するものは、展示協賛金を免除いたします。

  • ITRC 委員および協力会会員企業
  • 大学及び公的研究機関
  • 本研究会での発表に関連したデモを実施する企業

非会員企業の参加者については、1 名まで交流会参加費を無料とします。

注意事項

  • 展示スペースは 1 件あたり 180cm 幅のスペースとなります。
  • 電源容量は 1 件あたり 100W 程度で、電源タップが 2 口用意されます。それ以上が必要な場合はご相談ください。
  • ネットワークは無線での提供を予定していますが、電源とネットワークの利用は、デモ申し込み時に事前申請が必須となりますので、ご留意下さい。
  • 5/28 (木) 13:00 からデモ展示紹介セッションを用意しています。持ち時間は 1 件あたり 5 分程度を予定していますが、デモ件数によって調整させていただきます。休憩時間などは各ブースにて、説明をお願い致します。

設営時間

  • 5 月 28 日 (木) 11:00 以降

デモ関連機材の会場への送付については、別途御連絡いたします。

撤収時間

  • 5 月 29 日 (金) 16:30 までに撤収完了でお願いします。

申込み

以下のフォーマットでご記入の上、itrc-meet37-worker [at] itrc.net 宛にお送りください。申し込み締め切りは 2015 年 4 月 30 日 (木) 12:00 です。

  • 責任者情報
    • 氏名
    • 所属
    • 電話番号
    • E-mailアドレス
  • デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス
  • 展示方法 (ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み)
  • 持込機器 (おおよその大きさ、電源容量)
  • インターネット接続の要否 (要 / 否)
  • ローカルで無線 LAN 等の無線機器の使用 (有 / 無)
  • (有料デモ出展の場合)
    • 請求書送付の要否 (要 / 否)
    • 請求書が必要な場合の送付先

meet36 report

開催報告

2014 年 11 月 25 日 (火) 〜 11 月 27 日 (木)、第 36 回 ITRC 研究会が倉吉市国民宿舎グリーンスコーレせきがねにて開催されました。今回の研究会は、電子情報通信学会通信ソサイエティ インターネットアーキテクチャ研究会 (IA) との共催で行われたため、合計 65 名以上の関係者が集いました。また、会場内でデモ展示が行われており、参加者でにぎわっていました。

特別セッション

  • 企画/招待講演 1
  • 企画/招待講演 2
  • パネル: IoT 時代のビッグデータ処理技術

セッション一覧

  • 「デモ展示紹介セッション」
  • RICC 分科会
  • NWGN 分科会
  • CIS 分科会
  • NVW 分科会
  • MINX 分科会
  • ITRC Web page next generation
  • IoT/M2M

より詳しい情報

meet36 program

ITRC meet36 プログラムの詳細です。

1 日目 (2014 年 11 月 25 日 (火))

13:40 〜 13:50 A 会場

オープニング

13:50 〜 15:30 A 会場

セッション 1: [25-PM1-A] RICC 分科会

  1. RICC update on meet36
    柏崎 礼生 (大阪大学)
    ITRC RICC (地域間インタークラウド分科会) において、前回の meet35 からの活動進捗について報告する。distcloud WG での取り組みや 8 月に立ち上げた新 WG の内容や今後の展開について紹介する。
  2. 大規模災害下でのサービス継続を実現する分散ストレージシステムの研究開発
    中村 隆喜 (東北大学)
    RICC 分科会では、DESTCloud WG として耐災害性・耐障害性を評価・検証するためのプラットフォームの開発を進めている。このプラットフォームは SDN を用いてプログラマブルに障害を発生・解除させることで、実インターネットで発生する様々な障害を模倣できる機能を有する。発表では、本プラットフォームの概要について述べるとともに、プラットフォームのオープン化に向けた課題について議論する。なお本研究は、総務省の平成 27 年度「戦略的情報通信研究開発推進事業 (SCOPE) 先進的通信アプリケーション開発推進型研究開発」としてて実施しているものである。
  3. 新 WG における実証実験報告
    北口 善明 (金沢大学)
    RICC 分科会において新たに SDDE (Software Defined Disaster Emulations: ソフトウェアで定義される防災エミュレーション) に関するワーキンググループを 8 月から立ち上げた。本 WG における取り組みを SC14 でのデモンストレーション結果を中心に報告する。本研究発表は、平成 26 年度「総務省戦略的情報通信研究開発推進事業 (SCOPE) 先進的通信アプリケーション開発推進型研究開発」として実施しているものである。

15:30 〜 15:40 A 会場

休憩

15:40 〜 16:40 A 会場

デモ展示紹介セッション

デモ展示出展リスト (申込順)

  • IA 研究会ポスター
    • 広島市立大学
      • 柔軟なサービス構成を可能にするパーソナライズドストリーム配信フレームワークの設計
    • 広島市立大学
      • WebRTC による 4K 映像ストリーミング伝送の試行
    • 九州大学
      • 消費電力を考慮した SDN 上でのサーバ選択エニキャスト経路制御アルゴリズムの提案
    • 京都大学
      • 802.11 無線 LAN におけるバックオフ時間の制御とアクセスポイントのバッファ際的化による低遅延無線の提案
    • 京都大学
      • 自治が可能な P2P 型匿名 Publish/Subscribe システム
  • (株) シー・オー・コンヴ
  • アラクサラネットワークス(株)
  • (株) コムワース
  • コーデンテクノインフォ(株)
  • ディーリンクジャパン(株)
  • 京都大学学術情報メディアセンター
  • 京都大学

16:40 〜 17:00 A 会場

休憩

16:40 〜 17:00 D 会場「さつき」

デモ展示

19:00 〜 20:30 A 会場

夕食

20:30 〜 22:00 B 会場

セッション/BoF1: [25-EV] ITRC web page next generation

柏崎 礼生(大阪大学)
「ITRC の次世代 Web site を構築する」と宣言したのが昨年の meet34 であったが、その宣言が忘却の彼方に吹き飛んでしまったかの如くに進捗がなかったので慌てて 11 月に入ってからあれこれ考えてみた。構築を外注する際における初期費用、移行費用の予算感を含め、今後どのようなコンテンツを追加していくかについて、現行の ITRC のWeb サイト構造から読み解きながら解説する。

2 日目 (2014 年 11 月 26 日 (水))

9:00 〜 10:30 A 会場

セッション 3: [26-AM1-A] NWGN 分科会

  1. ネットワーク抽象化基盤を用いたユーザにより制御可能な仮想ネットワークの実現
    鈴木 一哉、森本 昌治、飯澤 洋平 (NEC)
    本発表では、ユーザ毎に用意される仮想ネットワークにおいて、ユーザ毎に独立した制御可能とするための手法について提案を行う。OpenFlow の登場により、ネットワーク機器に対してユーザ独自の制御をさせることが可能となった。また OpenFlow を用いて、一つの物理ネットワーク上に複数の仮想ネットワークを構築する手法も存在する。しかし、従来手法で構築される仮想ネットワークは、仮想ブリッジや仮想ルータなど既存の通信制御をエミュレートするものであり、自由に制御可能なものではなかった。そこで、本発表では、我々が開発を進めているネットワーク抽象化基盤 (ODENOS) を用いて、ユーザ制御可能な仮想ネットワークを構築する手法について提案を行う。
  2. マイクロロボット群を用いた三次元フィールド探索性能の解析
    揚村昭太、大崎博之 (関西学院大)
    近年、マイクロロボットと呼ばれる数ミリメートルから数センチメートル程度の小さなロボットの研究開発が活発に行われている。マイクロロボットの応用例の一つとして、被災地における生存者探索が挙げられる。マイクロロボットの応用に対する期待が高まっている一方で、マイクロロボットによる目標物探索の性能はこれまで十分に明らかにされていない。そこで本研究では、自律的に動作する多数のマイクロロボット (マイクロロボット群) を用いて、三次元フィールド上に存在する目標物を探索する時の性能を解析的に導出する。具体的には、マイクロロボットによる目標発見率およびマイクロロボットの最適落下回避確率を導出する。またいくつかの数値例により、マイクロロボット群による目標物探索の性能が、さまざまなシステムパラメータ (マイクロロボット数や、探索するフィールドの広さ、フィールド上に存在する穴の密度) や制御パラメータ (マイクロロボットの落下回避確率) によってどのような影響を受けるかを調査する。
  3. CCN オープンソース実装 CCNx のスケーラビリティ分析
    中村 遼、大崎 博之 (関西学院大)
    近年、データを送受信するホストを主体としたネットワーク (ホストセントリックネットワーク) ではなく、送受信されるデータを主体としたネットワーク (データセントリックネットワーク) の一つである CCN (Content-Centric Networking) が注目を浴びている。CCN は名前が付与されたデータを基本とする通信アーキテクチャである。本発表では、CCN のオープンソース実装である CCNx のスケーラビリティを実験によって調査した結果を報告する。仮想計算機上で CCN ルータのスライスを構築することを想定し、単一の計算機上で実験を行った。また、システム全体のプロファイリングを実行し、CCNx のどの処理が CPU のボトルネックとなっているかを調査した。
  4. 端末間での移動軌跡情報の共有による避難誘導効果に関する一検討
    笹部 昌弘、小松 展久、川原 純、笠原 正治 (奈良先端科学技術大学院大学)
    我々は、大規模災害発生時に避難者にできる限りストレスを与えない避難誘導システムの実現を目指している。本発表では、被災者が所有するモバイル端末が自動的に取得可能な位置情報の時系列 (軌跡情報) を利用した避難誘導方式を紹介する。端末間通信や通信インフラを介して軌跡情報などの知識を避難者間で共有することで、各避難者の避難時間 (避難開始から完了までに要する時間) がどの程度短縮できるかについて基本的な性質をシミュレーション評価により明らかにする。

9:00 〜 10:30 D 会場「さつき」

デモ展示

10:30 〜 10:40 A 会場

休憩

10:40 〜 12:10 A 会場

セッション 4: [26-AM2-A] CIS 分科会

  1. クラウド/オンプレミスシステムを併用した京都大学の教育システムの運用と展望
    上田 浩 (京大)
    教育用コンピューターシステムは教員の授業支援と学生の自習支援という二つの利用形態があり、マルチベンダー/ユーザー、オンプレミス/クラウドが複合した大規模分散システムであるといえる。京都大学の教育用システムはローカル HDD をキャッシュとして併用したネットブートを採用した端末システムを中核としたもので、サービスインから 3 年が経過しようとしている。本講演では、クラウド (Office365) とオンプレミスシステムの併用という観点から本システムの構築と運用について報告するとともに、PDCA サイクルの一環として本システム利用教員へのアンケート調査を行った結果を紹介し、今後の教育用コンピューターシステムのあり方について議論を行う。
  2. LACCOONS: ネットワーク仕様定義による広域分散ネットワークの自動運用管理システム
    津崎 善晴、岡部 寿男 (京大)、新 麗 (IIJ-II)、林達也、岡田耕司 (レピダム)、鈴木茂哉、中村修 (慶大)
    「LACCOONS」プロジェクトでは、OpenFlow などの「新世代ネットワーク」の機能を持つバックボーンネットワークを想定し、SDN には未対応のネットワーク機器を含んで構成される地理的に離れた複数のネットワークを管理者が単一のポリシーで一元的に管理し、必要な設定が自動的にかつリアルタイムに行えるネットワーク管理システムを研究開発している。開発しているシステムでは、管理の対象とするネットワーク全体が様々な機能を「サービス」として提供していると位置付け、ネットワーク全体の「仕様」、すなわちネットワークが提供すべき機能や制約条件を、設計者・管理者がサービス記述、ポリシー記述として定義する。同時に、物理的な接続構成や経路制御情報などネットワークの接続に関する情報を自動的に収集し、運用されているネットワークのトポロジーを把握する。これらに基づき、ネットワークの設計方針や意図をそれぞれ維持したまま、適切なネットワーク設定が実現されることを目指す。具体的には大学のキャンパスネットワークとデータセンターのクラウド基盤を次世代のバックボーンネットワークを結んでプライベートクラウドとして運用する際のネットワーク管理の問題を解決するようなユースケースを考えている。さらに、慶応大で開発してきた、クライアントが離れた地域で同時に 4K 伝送を視聴しながら SNS で体験を共有するシステムを、上記のネットワーク基盤と連携動作させるなど、4K 伝送のような大容量のネットワークリソースを使うアプリケーションを支えるネットワーク基盤の管理技術や、クライアントとネットワークが協調するためのインターフェースを開発し、時空間を利用した高度なアプリケーションへの対応を進めているところである。なお本研究は、総務省の平成 26 年度「戦略的情報通信研究開発推進事業 (SCOPE) 先進的通信アプリケーション開発推進型研究開発」としてて実施しているものである。
  3. 次期 UPKI 電子証明書発行サービスの概要とその活用に向けて
    中村 素典 (国立情報学研究所)
    平成 19 年に開始した「サーバ証明書発行・導入のための啓発・評価研究プロジェクト」は「UPKIオープンドメイン証明書自動発行検証プロジェクト」を経て平成 27 年より「UPKI 証明書発行サービス」に引き継がれる。「UPKI 証明書発行サービス」は NII の事業として有償にて提供されるが、新たにクライアント証明書やコードサイニング証明書の発行も予定している。本講演では、新サービスの概要と、クライアント証明書の活用方法について紹介するとともに、今後に向けての議論を行う。

12:10 〜 13:40 A 会場

昼食 (レストラン)

12:10 〜 13:40 B 会場

昼食 (レストラン)

12:10 〜 13:40 E 会場

ITRC 運営委員会

第 163 委員会委員のみ

13:40 〜 14:40 A 会場

セッション 5: [企画/招待講演 1]

  1. IoT 時代を支えるプロトコル MQTT 技術詳解
    松本 直人 (さくらインターネット (株))
    Internet of Things は IoT と略され、古くは M2M (Machine-to-Machine) と呼ばれるコミュニケーション技術にルーツがある。数百億台のデバイスが 2020 年までにネットワークに繋がると推計されおり。試算された市場規模から新たに市場が加熱している。

14:40 〜 14:50 A 会場

休憩

14:50 〜 15:50 A 会場

セッション 6: [企画/招待講演 2]

  1. データ分析ビジネスの現場から見たアナリティックス技術
    矢島 安敏 ((株) ブレインパッド)
    「ビックデータ」という言葉が、テレビや新聞で普通に使われ始めているように、今日の多くの経済活動が、データを活用することで動いている。実際に、データ分析をビジネスとして行っている立場から、幾つかの分析事例を紹介させて頂くとともに、その背後で使われている最近の技術やそれに関したトピックに関して紹介させて頂く。

15:50 〜 16:00 A 会場

休憩

16:00 〜 16:30 A 会場

パネル: IoT 時代のビッグデータ処理技術

  • パネラ
    • 松本 直人 (さくらインターネット (株))
    • 矢島 安敏 ((株) ブレインパッド)

16:30 〜 17:00 A 会場

休憩

17:00 〜 18:40 B 会場

セッション 7: [26-PM1-B] NVW 分科会

  1. 遅延要求をサポートするネットワークアーキテクチャとパケットスケジュラー
    小林 克志 (東京大学)
    ベストエフォートネットワークで遅延をサポートするネットワークアーキテクチャとして、LAWIN (Latency AWare InterNet) を提案してきた。本発表では、LAWIN に必要なパケットスケジューラとして、パケットごとの遅延要求を満たし、FCFS とほぼ同等の廃棄特性を両立させるスケジュラーを示す。提案方式のスケジューラを実装、性能評価をおこなった結果 FCFS と同じオーダーの性能を示した。
  2. センサーネットワーク仮想プラットホーム
    真野 浩 (コーデンテクノインフォ)
    多種多様なセンサー、IOT、M2M デバイスの普及により、時々刻々と生成され、インターネットに接続可能な情報量は、爆発的に増加しています。しかしならが、これらの情報は、そのデバイスが多様であるだけでなく、応用範囲も業種、業域が広く、単純に標準化することが出来ません。そこで、デバイスや設置者を超えて、センサー情報を流通するプラットホームの提案と、その在り方を示し、広く参加者と意見交換を行います。

17:00 〜 18:40 C 会場

セッション 7: [26-PM1-C] MINX 分科会

  1. 希少疾患・難病と災害のためのクラウド型情報システム
    水島 洋 (国立保健医療学院)
    未定
  2. はこだて未来大学におけるメディカル ICT へのとり組み状況
    藤野 雄一 (公立はこだて未来大学)
    未定
  3. クラウド型電子カルテシステムによる医療資源計画 (Medial Resource Planning) の概念と設計: 周産期医療支援ネットワークを中心に
    新見 隆彦 (札幌医科大学)
    未定
  4. スマートプラチナ社会を目指して: H!NT展総括 (11/19 東京ビックサイト)
    辰巳 治之 (札幌医科大学)
    未定

18:40 〜 19:00 A 会場

休憩

18:40 〜 19:00 B 会場

休憩

19:00 〜 20:30 A 会場

交流会

20:30 〜 22:00 B 会場

セッション/BoF2: [26-EV] IoT/M2M

コーディネータ: 真野 浩 (コーデンテクノインフォ/EverySense, Inc 代表)
ウェアラブルデバイス、センサーネットワークなどにより、私たちの生活の中で日々生成される膨大な情報は、ビッグデータとして新たな価値を創造すると期待されています。現在、個人が生成する情報は、デバイスやクラウドサービスにバインディングされ再利用されています。このような中、情報が新しい価値を持つとしたら、そのオーナーシップとコントロール権の帰属という、新たな課題意識が生まれつつ有ります。そこで、インターネットにおける End to End ポリシーは、情報流通時代にも適用されるのかという視点で、広く IoT/M2M 時代の課題をディスカッションする BoF を開催します。

3 日目 (2014 年 11 月 27 日 (木))

9:00 〜 11:50 A 会場

IA 研究会共催セッション (1)・(2)・ポスター

詳細は、主催研究会のページをご確認ください。

9:00 〜 11:50 D 会場「さつき」

デモ展示

11:50 〜 13:00 A 会場

昼食 (レストラン)

13:00 〜 14:05 A 会場

IA 研究会共催セッション (3)

詳細は、主催研究会のページをご確認ください。

14:05 〜 14:30 A 会場

クロージング

問い合せ先

PC

  • 北口善明 (金沢大)
  • 中川郁夫 (インテック)

LA

  • 大森幹之 (鳥取大)
  • 丸山伸 (シー・オー・コンヴ)

その他、本研究会に関しての問い合せは、質問フォームで受け付けています。

meet36 demonstration

ITRC meet36 のデモ展示要項です。

日時

  • 1 日目 (2014 年 11 月 25 日 (火)) 16:30〜19:00
  • 2 日目 (2014 年 11 月 26 日 (水)) 9:00〜19:00
  • 3 日目 (2014 年 11 月 27 日 (木)) 9:00〜11:50

場所

  • 倉吉市国民宿舎 グリーンスコーレせきがね「さつき」
  • 〒682-0411 鳥取県倉吉市関金町関金宿 1397 番地 3

展示費用

  • 展示協賛金: ¥30,000 / 1 件

但し、以下のいずれかに該当するものは、展示協賛金を免除いたします。

  • ITRC 委員および協力会会員企業
  • 大学及び公的研究機関
  • 本研究会での発表に関連したデモを実施する企業

非会員企業の参加者については、1 名まで交流会参加費を無料とします。

注意事項

  • 展示スペースは 1 件あたり 180cm 幅のスペースとなります。
  • 電源容量は 1 件あたり 100W 程度で、電源タップが 2 口用意されます。それ以上が必要な場合はご相談ください。
  • ネットワークは無線での提供を予定していますが、電源とネットワークの利用は、デモ申し込み時に事前申請が必須となりますので、ご留意下さい。
  • 11/25 (火) 15:30 からデモ展示紹介セッションを用意しています。持ち時間は 1 件あたり 5 分程度を予定していますが、デモ件数によって調整させていただきます。休憩時間などは各ブースにて、説明をお願い致します。

設営時間

  • 11 月 25 日 (火) 13:30 以降

デモ関連機材の会場への送付については、別途御連絡いたします。

撤収時間

  • 11 月 27 日 (木) 15:00 までに撤収完了でお願いします。

展示を 2 日目で終了される場合、紙のポスターであれば 3 日目まで継続して掲示することも可能です。その場合、ポスターに関してはこちらで廃棄処分いたします。

申込み

以下のフォーマットでご記入の上、itrc-meet36-worker [at] itrc.net 宛にお送りください。申し込み締め切りは 2014 年 11 月 7 日 (金) 12:00 です。

  • 責任者情報
    • 氏名
    • 所属
    • 電話番号
    • E-mailアドレス
  • デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス
  • 展示方法 (ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み)
  • 持込機器 (おおよその大きさ、電源容量)
  • インターネット接続の要否 (要 / 否)
  • ローカルで無線 LAN 等の無線機器の使用 (有 / 無)
  • (有料デモ出展の場合)
    • 請求書送付の要否 (要 / 否)
    • 請求書が必要な場合の送付先