meet49 demonstration

第 49 回インターネット技術第 163 委員会 (ITRC) 研究会 (ITRC meet49) ではデモ展示を募集しております。お申し込み期限は 2021 年 4 月 23 (金) 17:00 を予定しております。

研究会の日時

    • Day 1: 2021 年 5 月 20 日 (木)
    • Day 2: 2021 年 5 月 21 日 (金)

場所

展示費用

  • 展示協賛金: 30,000 円 / 1 件
    但し、以下のいずれかに該当するものは、展示協賛金を免除いたします。

    • ITRC 委員および協力会会員企業
    • 大学及び公的研究機関
    • 本研究会での発表に関連したデモを実施する企業
    • 非会員企業の参加者については、1 名まで交流会参加費を無料とする

注意事項

  • 展示スペースは 1件あたり 180 cm 幅のスペースとなります。
  • 電源容量は 1 件あたり 100 W 程度で、電源タップが 2 口用意されます。
    それ以上が必要な場合はご相談ください。
  • 応募状況によっては、電源容量等に制限をお願いする可能性がありますが、予め御了承願います。延長ケーブルは各自用意願います。
    • ネットワークは無線での提供を予定しています。
    • 電源とネットワークの利用は、デモ申し込み時に事前申請が必須と
      なりますので、ご留意下さい。
    • 5 月 20 日 (木) はデモ展示紹介セッションを用意しています。持ち時間は 1 件あたり 5 分程度を予定していますが、デモ件数によって調整させていただきます。
    • 休憩時間などは各ブースにて、説明をお願い致します。

デモ設営・撤収時間

  •  設営: 5/20 (木) 9:00 以降
    • デモ関連機材の会場への送付については、開催概要ページの「荷物を送られる方」の欄をご参照ください。
  • 撤収: 5/21(金) 17:00 までに

お申し込み

以下のフォームにご記入の上、meet49-worker@mail.itrc.net 宛に
お送りください。

申し込み締め切り: 2021 年 4 月 23 日 (金) 17:00 (大事なことなので 2 度)

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デモ展示申し込みフォーム

責任者 氏名:
責任者 所属:
責任者 TEL:
責任者 E-mail:
デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス:

展示方法: ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み
持込機器 (おおよその大きさ、電源容量):
インターネット接続の要否: 要 / 否

[有料デモ出展の場合]
請求書送付の要否: 要 / 否
請求書が必要な場合の送付先:

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meet49 agenda

第 49 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet49) の開催概要です。

日程

  • 2021 年 5 月 20 日 (木) 〜 5 月 21 日 (金)

会場

交流会

  • オンライン開催で 5/20 (Thu), 5/21 (Fri) 両日とも 18:00 から開催。
  • 詳細は参加者宛にご連絡いたします。

主催

参加登録

テーマ

  • インターネット全般

デモ展示

  • 5月 19 日 (水) 17 時〆切予定
  • デモ展示をご希望の方は、ITRC meet49 デモ展示要項をご参照ください。
  • 出展枠には数に制限があります。申込多数の場合には会員企業を優先します。

プログラム概略

詳細は meet49 program のページ をご参照ください。

1 日目 (2021 年 5 月 20 日 (木))

  • 13:00-14:30 運営委員会 (運営委員のみ)
  • 14:30-14:40 オープニング
  • 14:40-15:20 デモ展示紹介セッション
  • 15:20-16:30 デモ展示
  • 16:30-18:00 CIS 分科会セッション
  • 18:30- オンライン交流会

2 日目 (2021 年 5 月 21 日 (金))

  • 9:30-11:30 PC企画セッション
  • 11:30-12:00 デモ展示紹介セッション
  • 12:00-14:00 総会
  • 14:00-15:30 INI 分科会セッション
  • 15:30-16:00 デモ展示
  • 16:00-17:30 RICC 分科会セッション
  • 17:30-18:00 デモ展示
  • 18:00-18:10 クロージング
  • 18:30- オンライン交流会

参加者

meet49 attendee をご覧ください。

問い合わせ先

PC

  • 川本芳久 (大阪学院大学)
  • 大平健司 (大阪大学)

LA

  • 柏崎礼生(国立情報学研究所)
  • 和泉諭 (仙台高等専門学校)
  • 津川翔 (筑波大学)

メールアドレス

  • meet49-worker[atmark]mail.itrc.net

meet48 program

ITRC meet48 プログラムの詳細です。

1 日目 (2020 年 11 月 9 日 (月))

13:00 〜 13:10 オープニング
セッションチェア: 下條 真司 (大阪大学)
13:10 〜 14:15 デモ展示のオンライン化 / オンラインデモ展示
セッションチェア: 柏崎 礼生 (NII)
14:15 ~ 14:30 休憩
14:30 ~ 17:20 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会セッション
17:20 ~ 18:20 ハイブリッド交流会1

2 日目 (2020 年 11 月 10 日 (火))

09:00 ~ 10:30 セッション[10-AM1] CIS分科会
セッションチェア: 大森 幹之 (鳥取大学)
  • 実験科学のオープンサイエンス化に向けた電子実験ノートの開発・熊谷 将也(さくらインターネット研究所)
    オープンサイエンス推進のため、研究データを公開できるリポジトリの整備が国際的に進んでいる。しかし、未だ研究データのデジタル化さえ進んでいない研究分野も多いため、まずは公開するデータそのものを整備する仕組みが必要である。そこで本研究では、実験科学分野における電子実験ノートに着目し、オープン化を前提としたデータ構造で体系的に研究データが保存できる仕組みを提案する。
  • オンライン授業をサポートする音響環境についての一考察・中村 素典(京都大学)
    COVID-19感染対策として、多くの大学では2020年度当初より授業のオンライン化が行われたが、後期からは徐々に対面授業への復帰が進められている。密を避けつつ徐々に対面に戻すためには、対面とオンラインの両形態を同時にサポートするハイフレックス型(ハイブリッド型)授業への対応が求められる。本発表では、ハイフレックス型授業を実施するにあたって考慮すべき技術的事項、特に音響面において求められる課題について考察する。
  • ポストコロナ時代の、学生向け共有・共通PC環境をめぐる諸課題・丸山 伸 (株式会社シー・オー・コンヴ)
    従来、大学において学生向けに提供されてきた共有・共通PC環境は、ポストコロナ時代において大きな変化を余儀なくされた。端末が設置される教室における三密の回避や感染拡大防止策が求められるのは当然に、学生の多くがオンライン講義の受講のために端末を保有するようになったことへの対応も求められる。本講演においては、学生向け共有・共通PC環境を取り巻く様々な変化を取り上げ、これから必要とされる対策・対応や技術について検討・議論する。
10:30 ~ 10:45 休憩
10:45 ~ 12:15 セッション[10-AM2] PC企画1 北海道の産学連携
セッションチェア: 上田 浩 (法政大学)
  • スマート水産業と産学連携・和田 雅昭 (公立はこだて未来大学)
    ICTの発展により、スマート水産業の研究が全国で行われるようになりました。しかしながら、研究成果が社会実装された事例はそれほど多くありません。本講演では、北海道における産学連携によるスマート水産業の社会実装事例を紹介し、水産庁が目指すスマート水産業の将来像を展望します。
  • 函館に酒蔵ができるまでの道・小林 淳哉 (函館工業高等専門学校)
    日本酒の酒蔵の空白地帯であった函館に54年ぶりに酒蔵ができることになりました。この建設までの産学官の取り組みについて紹介いたします。さらに次のステージとして酒蔵を拠点に函館高専がすすめようとするアクションについても紹介いたします。
12:15 ~ 13:00 ITRC 運営委員会
13:00 ~ 13:45 昼食
13:45 ~ 14:15 オンラインデモ展示
セッションチェア: 柏崎 礼生 (NII)
14:15 ~ 15:45 セッション[10-PM1] PC企画2 北海道のコミュニティ
セッションチェア: 飯田 勝吉 (北海道大学)
  • 北海道から考えるネットワークとデータセンターの新しい形・山本 強 (北海道大学 産学・地域協働推進機構/北海道ニュートピアデータセンター研究会)
    DXの進行により、社会システムのデジタルインフラ依存が高まっている。また、北極海経由でヨーロッパとアジアを結ぶ海底光ケーブル計画も実現にむけて動きだしており、北海道の地政学的な役割は国内的、国際的に大きく変わる可能性がある。ソサエティ5.0の時代に向けて、北海道から日本・世界の情報通信基盤の再設計を試みる。
  • 北海道のコミュニティのためのコミュニティ 一般社団法人LOCAL ができるまで、そして現在・三谷 公美 (一般社団法人LOCAL 理事/さくらインターネット株式会社 エバンジェリスト)
    北海道における IT技術・IT技術者のために活動する、メタコミュニティであるところのLOCAL。この団体が形成されるまでの10年、そして法人化してからの10年を振り返ってご紹介します。
15:45 〜 16:00 休憩
16:00 ~ 17:30 セッション[10-PM2] PC企画3 オンライン授業・研修に関するパネルディスカッション
セッションチェア: 上田 浩 (法政大学)
  • パネリスト:小林 淳哉 (函館工業高等専門学校),山本 強 (北海道大学),三谷 公美 (LOCAL/さくらインターネット株式会社),飯田 勝吉 (北海道大学)
  • コーディネータ:上田 浩 (法政大学)
  • 2020年度はオンライン授業・研修元年と言え、今後はハイブリッド、ハイフレックスなどオンラインのみにとどまらない授業・研修形態が一般的になると考えられる。このような状況で、より良いオンライン授業・研修とは一体何か、大学、高専、地域コミュニティと立場の異なるパネリストによる討論を行うことに加え、フロアとオンライン参加の皆様からの意見交換を含めた議論を行う。
17:30 ~ 18:30 ハイブリッド交流会2

3 日目 (2020 年 11 月 11 日 (水))

09:00 ~ 10:30 セッション[11-AM1] PC企画4 ソフト駆動インフラの開発
セッションチェア: 小原 泰弘 (エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)
  • Latency Performance of GTP-U and SRv6 Stateless Translation Functions on Software Router (Kamuee) (30分)・李 忠翰 (トヨタ自動車)
    Hardware/Softwareの発展により高速なソフトウエアルータの開発が容易になっており、モバイル分野の新技術である5G、SRv6などに適用されることが期待できる。しかし、ソフトウエアルータの遅延(Latency)の特徴についてはあまり知られていない。本発表では、今後5G、SRv6などに適用するためにDPDKベースのソフトウエアルータであるKamueeでGTP-U/SRv6のStateless変換機能の実装を行い、その遅延評価について報告を行う。
  • Fast Longest Prefix Matching by Exploiting SIMD Instructions (30分)・上野 幸杜 (東京大学 / NTTコミュニケーションズ)
    Longest prefix matching (LPM) is a fundamental process in IP routing used not only in traditional hardware routers but also in software middleboxes. However, the performance of LPM in software is still insufficient for processing packets at over 100 Gbps, although previous studies have tackled this issue by exploiting the CPU cache or accelerators such as GPUs. To improve the performance of software LPM further, we propose a novel LPM method called Spider, which exploits a single-instruction multiple-data (SIMD) mechanism in the CPU. The evaluation shows that Spider dramatically improves the LPM performance, which reaches 1.8–3.2 times compared with the state-of-the-art methods.
  • IPv6シングルスタックネットワークにおけるスケーラブルなIPv4aaS基盤の開発 (30分)・豊田 安信 (株式会社ブロードバンドタワー / 慶應義塾大学)
    近年、IPv4アドレスプールの枯渇やIPv4/IPv6デュアルスタックに伴う運用負荷の高さから、IPv6シングルスタックでのネットワーク運用に注目が集まっている。しかしながらインターネットトラフィック全体に占めるIPv4トラフィックの割合は依然として大きいため、IPv6シングルスタックネットワーク上でIPv4サービスを提供する手法(IPv4aaS)が様々な領域で検討されている。本研究ではコンテンツサービスプロバイダのIPv4aaSのデザイン手法の1つである”SIIT-DC”に着目し、より効率的なIPv4サービス提供を可能にするために必要な仕組みの検討を行った。またアドレス変換テーブルの広告にBGPを利用することにより、スケールアウト可能なIPv4aaS基盤が構築可能であることを実証した。
10:30 ~ 11:00 休憩 / ハイブリッドデモ展示
11:00 ~ 12:30 セッション[11-AM2] RICC分科会
セッションチェア: 柏崎 礼生 (NII)
  • RICC Introduction / Distcloud update 2020/Q2-3・柏崎 礼生 (NII)
    オンライン開催となった ITRC meet47 からおよそ半年が経過した。しかし COVID-19 の状況下でくすぶっているような俺たちじゃあない。誰も使わぬ国際高等セミナーハウスで合宿を開催し続け、もくもく回が立ち上がり、共同研究が始まった。本発表では RICC の紹介と、そのコアプロジェクトである Distcloud の半年間のアップデートについて述べる。
  • 登山 GPS アプリ YAMAP の活動データから見える登山活動の実態・斎藤 大助 (株式会社ヤマップ)
    YAMAPはオフラインで使える登山地図を提供することで、道迷いを防ぎ、登山の安全向上に貢献するGPSアプリである。同時に、登山中のGPS軌跡を記録し、登山中に撮影した写真とともに登山の記録を作成する機能を提供することで、日本全国のアクティブユーザーによる登山の活動記録が毎日2,000~3,000件づつ蓄積されている。これらのデータを分析することで明らかになる、ユーザーの登山活動の実態について紹介したい。
12:30 ~ 13:30 昼食
13:30 ~ 15:00 セッション[11-PM1] PIOT分科会
セッションチェア: 秋山豊和 (京都産業大学)
  • 分科会の紹介(5分)・秋山豊和 (京都産業大学)
  • デジタル庁の新設を見据えたデータ流通市場周辺の最新動向(30分)・真野 浩
    2021年にデジタル庁の設置に向けて準備が進められているが、電子化の障壁となっていた省庁業務の電子化が進めば、データ流通市場の実現に向けた動きが大きく加速すると考えられる。省庁の動きを交えて、今後を見据えたデータ流通市場の最新動向について紹介する。
  • カメラ画像利活用ガイドブックに基づく映像分析実証実験実施のための事例解説(55分)・板倉 陽一郎 (ひかり総合法律事務所弁護士、理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員、国立情報学研究所客員教授、大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授)
    IoT推進コンソーシアムデータ流通促進WG・カメラ画像利活用SWGの委員であり、IoT推進コンソーシアム・経産省・総務省「カメラ画像利活用ガイドブック」(ver1.0, 2.0)の策定に携わった板倉陽一郎弁護士に、ガイドブックに基づいて実証実験に取り組む上での注意点について、具体的な事例を取り上げながら解説いただく。
15:00 〜 15:20 クロージング

 

問い合わせ先

PC

  • 上田 浩 (法政大学)
  • 笹部 昌弘 (奈良先端科学技術大学院大学)
  • 小原 泰弘 (エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)
  • 野林 大起 (九州工業大学)

LA

  • 飯田 勝吉(北海道大学)
  • 柏崎 礼生(国立情報学研究所)

メールアレス

  • meet48-worker[at-mark]mail.itrc.net

meet48 demonstration

第48回インターネット技術第163委員会(ITRC)研究会では、デモ展示を募集しております。
加えて、本研究会のハイブリッド開催にあたり、VirBELAを用いたオンラインデモ展示を試行します。オンラインデモ展示のみも受け付けます。オンライン化の利点を踏まえた積極的な応募をお待ちしております。
お申し込み期限は、2020/10/21 (水) 17:00となっています。

日時

  • 研究会1日目 11/09 (月) 13:10~16:20
  • 研究会2日目 11/10 (火) 09:00~16:00
  • 研究会3日目 11/11 (水) 09:00~11:00

場所

北海道大学情報基盤センター南館 (〒060-0811 北海道札幌市北区北11条西5丁目) 、およびオンラインによるハイブリッド開催

(※ 2020/10/29現在情報)
北海道の感染症の警戒ステージは2に上がりましたが、今のところ現地開催は可能な見込みです。ただし、北海道および開催校の北海道大学の注意喚起をご確認のうえ、十分お気をつけてお越しください。また、状況は今後変わる可能性がありますので、変わり次第随時このページでお知らせいたします。

北海道の注意喚起:
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/1028onegai.pdf

北海道大学の注意喚起:
https://www.hokudai.ac.jp/covid-19/

現地デモ展示

会場の展示スペース

  • 1件あたり 180cm × 120cm のスペースとなります。
  • 電源容量は 1件あたり100W程度で、電源タップが 2口用意されます。それ以上必要な場合はご相談ください。
  • 応募状況によっては、電源容量等に制限をお願いする可能性がありますが、予め御了承願います。延長ケーブルは各自用意願います。
  • ネットワークは無線での提供を予定しています。
  • 電源とネットワークの利用は、デモ申し込み時に事前申請が必須となりますので、ご留意下さい。

デモ設営・撤収時間

  • 設営: 11/09(月) 12:00 以降
    ・デモ関連機材の会場への送付については、別途御連絡いたします。
  • 撤収: 11/11(水) 13:30 まで

オンラインデモ展示

  • 本研究会のハイブリッド開催にあたり、VirBELAを用いたデモ展示のオンライン化を試行します。VirBELAの利用にはWindowsまたはmacOSで専用のアプリケーションのインストールが必要ですが、展示者の方はPowerPointやKeynote等を用いたZoomでの発表資料、あるいはムービーをご提供していただければ大丈夫です(複数可能)。VirBELAでの発表操作はITRCコアメンバーが実施します。
    実際にVirBELAでどのようにデモンストレーションを実施することができるかは、会期一週間前程度を目処に展示希望者向けのインストラクション・デモンストレーションを実施させていただきます。VirBELAならではのプレゼンテーション方法をご希望される方は積極的にお申し出ください。ITRCコアメンバーが最大限サポートします。以下の時間帯にオンラインデモを行っていただきます。会場にお越しいただける場合は、休憩時間でのご説明をお願い致します。
  • 実施スケジュール
    • 11/09(月) 13:10〜14:15 デモ展示のオンライン化/オンラインデモ展示
      • リモートコラボレーションツールVirBELAを活用し、オンラインの仮想空間でデモを行うためのインストラクションを提供します。
    • 11/10(火) 13:45 ~ 14:15 オンラインデモ展示
      • VirBELAを活用したデモ展示もしくはオンデマンド形式の資料などでオンラインデモを行っていただきます。
    • 11/11(水) 10:30 ~ 11:00 休憩・ハイブリッドデモ展示
      • 会場とオンラインのいずれかでデモを行っていただきます。

申込み

以下のフォームいずれかにご記入の上、2020/10/21 (水) 17:00 までに meet48-worker[at-mark]mail.itrc.net 宛にお送りください。

会場にお越しいただける方は「デモ展示申し込みフォーム」に、オンラインデモのみにご参加の方は「オンラインデモ展示申し込みフォーム」にご記入ください。

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現地デモ展示申し込みフォーム

責任者 氏名:
責任者 所属:
責任者 TEL:
責任者 E-mail:
デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス:
会場における展示方法: ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み
VirBELAによるオンライン化試行への参加: はい / いいえ
持込機器 (おおよその大きさ、電源容量):
インターネット接続の要否: 要 / 否
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オンラインデモ展示申し込みフォーム

責任者 氏名:
責任者 所属:
責任者 TEL:
責任者 E-mail:
デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス:
オンラインデモ展示可能な時間帯(以下からあてはまるもの残すか「その他」として時間帯を記入ください)

  • 11/09(月) 13:10~14:15 デモ展示のオンライン化/オンラインデモ展示
  • 11/10(火) 13:45~14:15 オンラインデモ展示
  • 1/11(水) 10:30~11:00 休憩・ハイブリッドデモ展示
  • その他 (日付と時間帯を記入)

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meet48 agenda

第 48 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet48) の開催概要です。

日程

  • 2020 年 11 月 9 日 (月) 〜 11 月 11 日 (水)

会場

研究会

北海道大学情報基盤センター南館 (〒060-0811 北海道札幌市北区北11条西5丁目) 、およびオンラインによるハイブリッド開催

(※ 2020/11/6現在情報)
早ければ11月7日に開催される北海道感染症対策本部会議で何らかの感染症対策が実施される見込みであることが本日北海道知事より発表されました。その対策の内容によっては、研究会の現地開催が影響を受ける可能性があります。

(※ 2020/10/29現在情報)
北海道の感染症の警戒ステージは2に上がりましたが、今のところ現地開催は可能な見込みです。ただし、北海道および開催校の北海道大学の注意喚起をご確認
のうえ、十分お気をつけてお越しください。また、状況は今後変わる可能性がありますので、変わり次第随時このページでお知らせいたします。

北海道の注意喚起:
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/1028onegai.pdf

北海道大学の注意喚起:
https://www.hokudai.ac.jp/covid-19/

交流会

場所:(オンライン開催を検討中)

主催

参加登録 (10月26日(月)〆切)

  • 参加登録フォーム(Google Form)
    • 現地会場の収容人数に45名と限りがあることから、申し込み状況によっては早期に現地参加を締め切る場合があります。
    • 学術界委員の方で旅費の支給を希望される場合ですが、GoToキャンペーンは観光需要の喚起を目的としたもので、研究活動等に伴う出張に対しては、利用不可となります。利用されませんようご注意ください。

テーマ

  • インターネット全般

デモ展示 (10月21日(水)17時〆切)

  • デモ展示をご希望の方は、ITRC meet48 デモ展示要項をご参照ください。
  • 出展枠には数に制限があります。申込多数の場合には会員企業を優先します。

交通情報

(準備中)

宿泊情報

合宿形式ではなく参加者各自で宿を確保する形態での開催を予定しています。

荷物を送られる方

デモ展示企業様に送付先をお知らせします。

インターネット接続

eduroamが利用できます。(ゲストIDを発行します。)

プログラム

詳細は確定次第、順次公開していきます。

1 日目 (2020 年 11 月 9 日 (月))

  • 13:00 ~ 13:10 オープニング
  • 13:10 ~ 14:15 デモ展示のオンライン化 / オンラインデモ展示
  • 14:15 ~ 14:30 休憩
  • 14:30 ~ 14:35 IA研オープニング
  • 14:35 ~ 16:05 IA研セッション1
  • 16:05 ~ 16:20 休憩
  • 16:20 ~ 17:10 IA研セッション2
  • 17:10 ~ 17:20 IA研クロージング
  • 17:20 〜 18:20 ハイブリッド交流会1

2 日目 (2020 年 11 月 10 日 (火))

  • 09:00 ~ 10:30 CIS分科会セッション
  • 10:30 ~ 10:45 休憩
  • 10:45 ~ 12:15 企画セッション1 北海道の産学連携
  • 12:15 ~ 13:00 ITRC 運営委員会
  • 13:00 ~ 13:45 昼食
  • 13:45 ~ 14:15 オンラインデモ展示
  • 14:15 ~ 15:45 企画セッション2 北海道のコミュニティ
  • 15:45 ~ 16:00 休憩
  • 16:00 ~ 17:30 企画セッション3 オンライン授業・研修に関するパネルディスカッション
  • 17:30 〜 18:30 ハイブリッド交流会2

3 日目 (2020 年 11 月 11 日 (水))

  • 09:00 ~ 10:30 企画セッション4 ソフト駆動インフラの開発
  • 10:30 ~ 11:00 休憩 / ハイブリッドデモ展示
  • 11:00 ~ 12:30 RICC分科会セッション
  • 12:30 ~ 13:30 昼食
  • 13:30 ~ 15:00 PIOT分科会セッション
  • 15:00 ~ 15:20 クロージング

問い合わせ先

PC

  • 上田 浩 (法政大学)
  • 笹部 昌弘 (奈良先端科学技術大学院大学)
  • 小原 泰弘 (エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)
  • 野林 大起 (九州工業大学)

LA

  • 飯田 勝吉(北海道大学)
  • 柏崎 礼生(国立情報学研究所)

メールアドレス

  • meet48-worker[atmark]mail.itrc.net

meet47 agenda

第 47 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet47) の開催概要です。新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑み、オンラインで開催します。

日程

  • 2020 年 5 月 21日 (木) 〜 5 月 22 日 (金)

主催

テーマ

  • インターネット全般

参加費

  • 無料

参加申込

  • 参加申し込みはこちらからお願いします。参加申込をされた方にアクセスに必要な情報をお送りします。
  • オンライン意見交換会内で Lightning Talk をご希望の方はこちらよりお申し込みください。

プログラム

1 日目 (2020 年 5 月 21 日 (木))

  • 14:00 〜 15:00 運営委員会
  • 15:00 〜 15:10 オープニング
  • 15:10 〜 16:40 地域間インタークラウド分科会(RICC)
    • 分科会の紹介
    • 発表タイトル: IoT エージェントモデルを応用した情報流通基盤の検討、とその他の話題
      講演者: 中川郁夫 (株式会社エクスモーション フェロー / 大阪大学 招へい准教授)
      概要: IoT エージェントモデルをパーソナルデータを扱う情報流通基盤の仕組みに応用する、新たなアーキテクチャを提案する。
      IoT エージェントプラットフォームは、IoT デバイスを「デバイス本来の機能」と「通信を含む IoT 機能」に分離し、後者をクラウド上のエージェントが担うことでデバイスセキュリティの確保を目指す。本アーキテクチャは Digital Twin の実現方法のひとつであり、IoT デバイスと対を成すエージェントがクラウド上に存在することを特徴とする。本発表では、同 IoT エージェントモデルを情報流通基盤の核を成す、PDS (Personal Data Store) に応用する新たなモデルを提案する。PDS はデータ集約モデルによって集中型、分散型、端末型に分類される。また、データ利用の判断を行うモデルは代理型、自律型に分類される。本研究は IoT エージェントモデルを応用することで、セキュアで透過的な仕組みを有する、分散型かつ自律型の PDS の実現を目指す。
      なお、本発表の後半では、中川が 2020 年以降に着手している新たな取り組みについても紹介する。
    • 発表タイトル: Distcloud Update 2020 Q2
      講演者: 柏崎 礼生 (国立情報学研究所/大阪大学)
      概要: 2011 年から始まった Distcloud も今年で 9 年目。各種アップデートについてお話します。
  • 17:30 〜 オンライン意見交換会
    • 17:00ごろからミーティングを開けておきます。
    • 各自で飲み物やおつまみをご用意ください。
    • Lightning Talk の時間を設ける予定です。発表をご希望の方はこちらよりお申し込みください。会員企業や委員等の皆様の近況や、研究プロジェクト等のご紹介・近況報告、所属組織等における新型コロナウイルス感染症対応のご経験や課題など(これらに限るものではありません)、皆様からのお申し込みをお待ちしております。

2 日目 (2020 年 5 月 22 日 (金))

  • 9:00 〜 9:30 総会
  • 9:40 〜 11:10 IoTデータ連携推進分科会 (PIoT)
    実フィールドに展開するIoTアプリケーションやエッジ・クラウド技術を活用した研究開発の取り組みについて情報交換を行う。

    • 分科会の紹介
    • 発表タイトル: バス車両に搭載されたセンサを用いた乗降客数予測とその活用
      講演者: 新井 イスマイル (奈良先端科学技術大学院大学)
      概要: バスの乗降客数は、バス運行時刻やバス路線の利用状況分析において重要となるが,現状では乗降センサは高価なため、多くのバスには取り付けられていない。本発表ではバス車両に搭載されたより安価なセンサを活用し、乗降客数を予測する手法について紹介する。また、予測した乗降客数を用いた応用事例についても紹介する。
    • 発表タイトル: 広帯域の電波センシングによる 人群・行動観測システムの研究開発
      講演者: 山本 寛(立命館大学)
      概要: 近年、マーケティングや災害時の避難誘導などに活用するため、市街地や商店街などにおける人流解析に注目が集まっている。しかし、既存の人流観測システムはカメラ画像の解析が主流であり、プライバシーの問題が考慮されていないことが問題視されている。このような問題を解決するために、本研究では、多くの人が所持しているスマートフォンが携帯通信時に利用している周波数帯を対象として受信電波強度のみを計測し、その変動を機械学習技術により解析することで、プライバシーに関連する情報を収集することなく、計測装置周辺の群衆密度やその行動を推定するシステムを検討している。
    • 発表タイトル: REST APIを活用したNoSQL DBに対する柔軟なアクセス制御実装の試作
      講演者: 秋山 豊和(京都産業大学)
      概要: NoSQL DBの普及に伴い、IoTアプリケーションにおいてNoSQL DBが活用される場面が増加している。従来のRDBでは、WebアプリケーションサーバのバックエンドにDBが配置されることが多かったが、NoSQL DBはREST APIを備えており、JavaScriptから直接DBにアクセスして、可視化に活用する場面も増えてきた。しかし、NoSQL DBがもつREST APIのクエリ機能に対して、自前でREST APIを作成してアクセス制御機能を実装するのは、柔軟性を低下させる上に、無駄な開発コストを発生させることになる。NoSQL DBのREST APIをそのまま活用しながら、アクセス制御を行った場合、柔軟性とセキュリティの両方を考慮しながら、うまく落とし所を見つけられるか、AWS上のサービスを含めログ解析分野で広く利用されているElasticsearchを対象にプロトタイプシステムを試作したので、その概要を報告する。

問い合わせ先

PC

  • 小谷 大祐 (京都大学)
  • 大森 幹之 (鳥取大学)

LA

  • 北口 善明 (東京工業大学)
  • 柏崎 礼生 (国立情報学研究所/大阪大学)

メールアドレス

  • meet47-worker [at] mail.itrc.net

meet46 agenda (Detail)

第 46 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet46) の開催概要です。

日程

  • 2019 年 11 月 27 日 (水) 〜 11 月 29 日 (金)

会場

研究会

場所: 津軽伝承工芸館

交流会

主催

参加費

参加費には食事代を含みません。

  • 会員: 10,000円
  • 非会員: 20,000円
  • 学生: 5,000円

参加登録(10/31(木)〆切)

  • 参加登録は締め切りました。

テーマ

  • インターネット全般

デモ展示

デモ展示をご希望の方は、ITRC meet46 デモ展示要項を参照し、下記問い合わせ先にご連絡ください。デモ展示費用は以下のとおりです。

  • 会員企業: 無料
  • 非会員企業: ¥30,000 (ただし 1 名まで意見交換会参加無料)

出展枠には数に制限があります。申込多数の場合には会員企業を優先します。

交通情報

新青森駅・青森空港からのアクセス

電車・バス

新青森駅―JR 約30弘前駅弘南鉄道弘南線 約30黒石駅
新青森駅―弘南バス 青森~黒石線 約60黒石駅

青森空港―弘前バス 約60弘前バスターミナルー弘南バス 約50黒石駅

黒石駅前―弘南バス 黒石~温川線(板留経由)8384 約25分-津軽伝承館前

(11/19追記)

路線バス乗り継ぎ時刻表(1)

青森空港〜青森駅

青森~黒石線(青森〜黒石,新青森〜黒石)82 時刻表

黒石~温川線(板留経由)83 時刻表

路線バス乗り継ぎ時刻表(2)

青森空港〜弘前駅

弘前駅〜黒石駅

黒石~温川線(板留経由)83 時刻表

タクシー

新青森駅~津軽伝承館 約11,000円(所要時間約65分)
青森空港~津軽伝承館 約5,500円(所要時間約45分)
黒石駅前~津軽伝承館 約3,000円(所要時間約20分)

(11/19追記)

以下のタクシーがお得です.

青森定額タクシー

黒石温泉郷までの料金はページ下部のPDFに記載があります.

送迎バス(10/17追記)

参加登録ページのアンケート結果を受けて,青森空港・新青森駅から会場までの送迎バスの手配を検討しておりますが,送迎可否は送迎人数に依存します.送迎可否については決まり次第ウェブでお知らせします.

(11/23追記)

送迎は青森空港から会場までとし,下記のとおりタクシーを手配します.27日の新青森駅〜会場間は手配できませんでしたのでご容赦くださいませ.なお,現在調整中で,さらに変更が入る可能性がございますので,出発前に最新情報をご確認ください.

青森空港→津軽伝承工芸館(27日)、津軽伝承工芸館→青森空港・新青森駅(29日)の送迎について

宿泊情報

あずまし屋(客室禁煙),花禅の庄(客室禁煙),かねさだ旅館(客室禁煙)  飯塚旅館,南風館,青荷温泉(らんぶの宿) に分散して宿泊していただくことになります.基本は3名/1部屋になります.宿泊場所はLAにご一任ください.青荷温泉(らんぶの宿)  は,電気はありません.電波も圏外です.

(11/21追記)

津軽伝承工芸館~宿泊施設の送迎について

宿泊費

1泊 10,000円 (朝食、夕食を含みます) 。

荷物を送られる方

あて先は

〒036-0412
青森県黒石市袋富山65-1
津軽伝承工芸館宛
TEL 0172-59-5300

枠外等へ大会名(会議名:ITRC)を記載してください.配達時間は、9:00~17:00以内をご指定下さい.

WiFi

ロビーはフリーWiFiが利用可能ですが,会場の電波状況が良くない可能性がありますので,可能であれば各自,用意いただく方が安全です.

プログラム

詳細は確定次第公開していきます。

1 日目 (2019 年 11 月 27 日 (水))

  • 12:00 〜 13:00 デモ展示準備
  • 13:00 〜 14:00 デモ展示 (準備が完了した展示者は随時展示)
  • 14:00 ~ 14:10 オープニング
  • 14:10 ~ 14:40 デモ展示紹介セッション/デモ展示
  • 14:40 ~ 15:20 デモ展示 / 休憩
  • 15:20 ~ 16:50 セッション [1A][1B]
  • 16:50 ~ 17:00 デモ展示 / 休憩
  • 17:00 ~ 18:30 セッション [2A][2B]
  • 18:30 〜 20:30 夕食

2 日目 (2019 年 11 月 28 日 (木))

  • 9:00 ~ 10:30 セッション [3A][3B]
  • 10:30 ~ 11:00 デモ展示 / 休憩
  • 11:00 ~ 12:30 セッション [4A][4B]
  • 12:30 ~ 14:00 昼食・デモ展示 / ITRC 運営委員会
  • 14:00 ~ 15:30 セッション [5A][5B]
  • 15:30 ~ 16:00 デモ展示 / 休憩
  • 16:00 ~ 17:30 [6A] PC企画セッション
  • 17:30 〜 18:00 デモ展示 / 休憩
  • 18:00 ~ 20:00 交流会 (交流会中にBoFを開催予定)

3 日目 (2019 年 11 月 29 日 (金))

  • 9:00 ~ 10:30 セッション [7A]
  • 10:30 ~ 11:00 デモ展示 / 休憩
  • 11:00 ~ 12:00 IA 研セッション 1
  • 12:00 ~ 13:00 昼食
  • 13:00 ~ 14:30 IA 研セッション 2
  • 14:30 ~ 15:00 クロージング

問い合わせ先

PC

  • 下條 真司 (大阪大学)
  • 秋山 豊和 (京都産業大学)
  • 上田 浩 (法政大学)

LA

  • 菅沼 拓夫 (東北大)
  • 樋地 正浩 (日立ソリューションズ東日本)
  • 和泉 諭 (東北大)

メールアドレス

  • meet46-worker[atmark]mail.itrc.net

meet46 program

ITRC meet46 プログラムの詳細です。

1 日目 (2019 年 11 月 27 日 (水))

12:00 〜 13:00 デモ展示準備
13:00 〜 14:00 デモ展示 (準備が完了した展示者は随時展示)
14:00 ~ 14:10 オープニング
14:10 ~ 14:40 セッション[27-PM1]: デモ展示紹介セッション/デモ展示
14:40 ~ 15:20 デモ展示 / 休憩
15:20 ~ 16:50 セッション[27-PM2]: CIS分科会

  • 分科会の紹介 (5 分)
  • 次世代リポジトリソフトウェアWEKO3の開発・林 正治 (国立情報学研究所)
    大学等研究機関が設置する機関リポジトリは、機関の構成員が生み出す知的生産物を情報発信する場として利用されてきた。しかしながら、機関リポジトリが備えるべき機能、システム・アーキテクチャは明確にはされておらず、機関リポジトリ成立までの歴史的背景からか、その構築に利用されるソフトウェアが機能やシステム・アーキテクチャを定義しているのに等しい現状がある。そこで本発表では、これまでの調査研究、1)機関リポジトリの歴史的な機能変遷、2)オープンソースのリポジトリソフトウェアに関する機能比較、をもとに、機関リポジトリが備えるべき機能およびシステム・アーキテクチャについて議論すると同時に、現在、国立情報学研究所で開発中のリポジトリソフトウェア「WEKO3」のシステム実装について述べる。
  • 【最新】2019春夏ニーソックストレンド総まとめ・柏崎 礼生 (国立情報学研究所)
    平成29年7月から本格的にスタートした「大学間連携に基づく情報セキュリティ体制の基盤構築(NII-SOCS:NII Security Operation Collaboration Services)」のこれまでの運用状況から、2019年春夏の最新学術セキュリティトレンドについて紹介できる範囲で解説を行う。
  • 次世代のネットブートシステムが出来るまで・丸山 伸 (株式会社シー・オー・コンヴ)
    ネットブートのもつ「単一のディスクイメージを利用して多数の端末を起動する」という特徴は、「多数の PC を同一構成・同一環境で運用すること」を必要とする教育機関などの組織において最適でありこれまで広く使われている。
    また、教育機関特有の課題でもある、一斉起動・一斉操作に伴う負荷集中についても読み込みキャッシュ機能の搭載により対応してきたが、「端末起動をより高速にしたい」「遠隔キャンパスを統合管理したい」「時にはオフラインでの運用をしたい」といった要件の高まりに対して、既存の製品では対応できなくなっていた。
    そこで当社では、従来のネットブートの特徴と機能をそのままに新たな要件にも柔軟に対応できる製品を開発することとした。現在開発が進む製品においては、端末起動は30秒以内、サーバとの間で通信遅延が大きい端末においても高速な起動、有線LAN環境と無線LAN環境のシームレスな切り替えといった特徴を持つこととなった。
    本発表においては、ネットブートを利用した端末運用に関する最新状況について紹介するとともに、現在開発中の製品の設計や実装上の工夫について紹介する。
16:50 ~ 17:00 デモ展示 / 休憩
17:00 ~ 18:30 セッション[27-PM3]: IPアドレス活用 BoF

  • BoFセッションの概要説明・秋山 豊和 (京都産業大学)・(5 分)
    概要: ITRCでこれまで活用されてきたアドレスブロックについて,現状の活用事例について共有した上で今後の運用方法について検討する.
  • 京都大学におけるアドレス活用事例・小谷 大祐
    概要: 京都大学におけるアドレスブロックの活用方法について紹介する.
  • その他事例紹介(時間に余裕がある場合は「ITRCの今後について」の議論の頭出し予定)
18:30 〜 20:30 夕食

2 日目 (2019 年 11 月 28 日 (木))

9:00 ~ 10:30 セッション[28-AM1]: ITRCの今後について BoF (part 1)

  • BoFセッションの概要説明・秋山 豊和 (京都産業大学)・(5 分)
    概要: ITRCの今後について議論を行う.
10:30 ~ 11:00 デモ展示 / 休憩
11:00 ~ 12:30  セッション[28-AM2]: RICC分科会

  • 分科会の紹介 “RICC update on meet46” ・柏崎礼生 (NII)・(5 分)
    概要: RICCの説明と今回のセッションに関する簡単な説明を致します。
  • 千葉市におけるMy City Reportの活用事例・東修作 (GeoRepublic Japan)
    概要: 2014年より市民協働レポートシステム「ちばレポ」を運用している千葉市様ではシステムを2019年9月よりその後継の「My City Report」に切り替えられました。新しいシステムの概要と、2019年9月の台風15号の復興フェーズで利用された際の状況などを紹介します。
  • Distcloud v3の設計と実装・柏崎 (NII)
    概要: 2011年から設計・構築・実装が行われてきたDistcloudはゆるゆると進化して現在v3の設計から実装が始まっているフェーズに入っている。Distcloud v3の概要について紹介する。
12:30 ~ 14:00 昼食・デモ展示 / ITRC 運営委員会
14:00 ~ 15:30 セッション[28-PM1]: PIOT/RICC合同企画セッション「エッジコンピューティング環境を考慮した次世代IoTプラットフォームに関するパネル」

  • 合同企画セッションの紹介・秋山 豊和 (京都産業大学)・(5 分)
    概要:
    現在エッジコンピューティングに関する研究開発が盛んに行われているが,現状のクラウドコンピューティング環境も含め,具体的に提案技術をdeployする環境は必ずしも整っていない.果たしてエッジコンピューティングは今度どのような形で実用化されるのか,そして,エッジコンピューティングをサポートするプラットフォームはどうあるべきか,最先端の研究開発に取り組む研究者を招いて議論を行う.各発表者からの10分ずつのポジショントークとその後30分程度会場を含めたディスカッションを予定している.
  • パネリスト
    1. クラウドとセンサの統合システム管理のあり方について
    串田 高幸 (東京工科大学)
    2. IoTエッジコンピューティングプラットフォームの研究開発
    寺西 裕一 (情報通信研究機構)
    3. 大学向けプラットフォーム提供機関としての今後のエッジコンピューティング研究の方向性について
    竹房 あつ子 (国立情報学研究所)
    4. プラットフォーム事業者としての今後のエッジコンピューティングのあり方について
    菊地 俊介 (さくらインターネット)
    5. 具体的なユースケースを見据えたエッジコンピューティングプラットフォームのあり方について
    近堂 徹 (広島大学)
15:30 ~ 16:00 休憩 / デモ展示
16:00 ~ 17:30 一般公開セッション[28-PM2]: PC企画セッション「ICTによる地域課題の解決」※IA研の方も無料で参加いただけます

  • 企画セッションの紹介 (5 分)・下條 真司 (大阪大学)セッション概要:
    Society 5.0に向けて、ICTによる地域課題の解決が様々に取り組まれている。本セッションでは、このような目的で策定された青森県の「あおもりICT利活用推進プラン」を話のきっかけとして、青森や各地域のこのような取り組みを紹介し、それぞれの悩みや課題について意見交換、将来的な方向性について議論する。
    モデレーター 下條真司(大阪大学) 90分
    パネリストから自己紹介・活動紹介10分程度
    質疑応答 30分程度
    総括 10分
  • パネリスト
    • 木暮 祐一 博士(工学)
      青森公立大学 経営経済学部 地域みらい学科 准教授
      ※総務省地域情報化アドバイザー
    • 葛西 純
      株式会社フォルテ代表取締役
      株式会社フォルテ日本バッテリー代表取締役(リチウム固体電池新会社)
      ※総務省地域情報化アドバイザー
    • 福田 靖一
      青森県企画政策部情報システム課
      地域IT推進グループ 主幹
      「あおもりICT利活用推進プラン」~ICT(情報通信技術)で人・地域・産業が「つながる」青森へ~
    • 本田正邦
      NPO法人 あおもりIT活用サポートセンター 理事
    • 廣田和美
      弘前大学大学院医学研究科麻酔科学講座(教授)
    • 佐々木賀広
      弘前大学大学院医学研究科医学医療情報学講座(教授)
17:30 〜 18:00 デモ展示 / 休憩
18:00 ~ 20:00 交流会

3 日目 (2019 年 11 月 29 日 (金))

9:00 ~ 10:30 セッション[30-AM1]: ITRCの今後について BoF (part 2)

  • BoFセッションの概要説明・秋山 豊和 (京都産業大学)・(5 分)
    概要: ITRCの今後について議論を行う.
10:30 ~ 11:00 デモ展示 / 休憩
11:00 ~ 12:00 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会セッション(一般1)
12:00 ~ 13:00 昼食 / デモ展示
13:00 ~ 14:30 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会セッション(一般2)
14:30 〜 15:00 クロージング

問い合わせ先

PC

  • 下條 真司 (大阪大)
  • 上田 浩 (法政大)
  • 秋山 豊和 (京都産業大)

LA

  • 樋地 正浩 (日立ソリューションズ東日本)
  • 菅沼 拓夫 (東北大)
  • 和泉 諭 (東北大)

メールアレス

  • meet46-worker[at-mark]mail.itrc.net

meet46 demonstration

第46回インターネット技術第163委員会(ITRC)研究会では、デモ展示を募集しております。お申し込み期限は、2019/11/8 (金) 17:00となっています。

日時

    • 研究会1日目 11/27 (水) 13:00~17:00
    • 研究会2日目 11/28 (木) 9:00~18:00
    • 研究会3日目 11/29 (金) 9:00~11:00

場所

注意事項

  • 展示スペースは 1件あたり 180cm 幅のスペースとなります。
  • 電源容量は 1件あたり100W程度で、電源タップが 2口用意されます。
    それ以上が必要な場合はご相談ください。
  • 応募状況によっては、電源容量等に制限をお願いする可能性がありますが、予め御了承願います。延長ケーブルは各自用意願います。
    • ネットワークは無線での提供を予定しています。
    • 電源とネットワークの利用は、デモ申し込み時に事前申請が必須と
      なりますので、ご留意下さい。
    • 11/27(水) 14:10からデモ展示紹介セッションを用意しています。持ち時間は 1件あたり 5分程度を予定していますが、デモ件数によって調整させていただきます。
    • 休憩時間などは各ブースにて、説明をお願い致します。

デモ設営・撤収時間

  •  設営:11/27(水) 12:00 以降
    ・デモ関連機材の会場への送付については、別途御連絡いたします。
  • 撤収: 11/29(金) 13:00 まで

申込み

以下のフォームにご記入の上、meet46-worker[at-mark]mail.itrc.net 宛に
お送りください。

申し込み締め切り: 2019/10/31 (金) 18:00

—————————————————————-
デモ展示申し込みフォーム

責任者 氏名:
責任者 所属:
責任者 TEL:
責任者 E-mail:
デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス:

展示方法: ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み
持込機器 (おおよその大きさ、電源容量):
インターネット接続の要否: 要 / 否

—————————————————————–

meet46 agenda

第 46 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet46) の開催概要です。

日程

  • 2019 年 11 月 27 日 (水) 〜 11 月 29 日 (金)

会場

研究会

場所: 津軽伝承工芸館

交流会

主催

参加登録(10/31(木)〆切)

  • 参加登録は締め切りました。

テーマ

  • インターネット全般

デモ展示

デモ展示をご希望の方は、ITRC meet46 デモ展示要項を参照し、下記問い合わせ先にご連絡ください。

出展枠には数に制限があります。申込多数の場合には会員企業を優先します。

交通情報

新青森駅・青森空港からのアクセス

電車・バス

新青森駅―JR 約30弘前駅弘南鉄道弘南線 約30黒石駅
新青森駅―弘南バス 青森~黒石線 約60黒石駅

青森空港―弘前バス 約60弘前バスターミナルー弘南バス 約50黒石駅

黒石駅前―弘南バス 黒石~温川線(板留経由)8384 約25分-津軽伝承館前

(11/19追記)

路線バス乗り継ぎ時刻表(1)

青森空港〜青森駅

青森~黒石線(青森〜黒石,新青森〜黒石)82 時刻表

黒石~温川線(板留経由)83 時刻表

路線バス乗り継ぎ時刻表(2)

青森空港〜弘前駅

弘前駅〜黒石駅

黒石~温川線(板留経由)83 時刻表

タクシー

新青森駅~津軽伝承館 約11,000円(所要時間約65分)
青森空港~津軽伝承館 約5,500円(所要時間約45分)
黒石駅前~津軽伝承館 約3,000円(所要時間約20分)

送迎バス(10/17追記)

参加登録ページのアンケート結果を受けて,青森空港・新青森駅から会場までの送迎バスの手配を検討しておりますが,送迎可否は送迎人数に依存します.送迎可否については決まり次第ウェブでお知らせします.

(11/23追記)

送迎は青森空港から会場までとし,下記のとおりタクシーを手配します.27日の新青森駅〜会場間は手配できませんでしたのでご容赦くださいませ.なお,現在調整中で,さらに変更が入る可能性がございますので,出発前に最新情報をご確認ください.

青森空港→津軽伝承工芸館(27日)、津軽伝承工芸館→青森空港・新青森駅(29日)の送迎について

宿泊情報

荷物を送られる方

あて先は

〒036-0412
青森県黒石市袋富山65-1
津軽伝承工芸館宛
TEL 0172-59-5300

枠外等へ大会名(会議名:ITRC)を記載してください.配達時間は、9:00~17:00以内をご指定下さい.

WiFi

ロビーはフリーWiFiが利用可能ですが,会場の電波状況が良くない可能性がありますので,可能であれば各自,用意いただく方が安全です.

プログラム

詳細は確定次第公開していきます。

1 日目 (2019 年 11 月 27 日 (水))

  • 12:00 〜 13:00 デモ展示準備
  • 13:00 〜 14:00 デモ展示 (準備が完了した展示者は随時展示)
  • 14:00 ~ 14:10 オープニング
  • 14:10 ~ 14:40 デモ展示紹介セッション/デモ展示
  • 14:40 ~ 15:20 デモ展示 / 休憩
  • 15:20 ~ 16:50 セッション [1A][1B]
  • 16:50 ~ 17:00 デモ展示 / 休憩
  • 17:00 ~ 18:30 セッション [2A][2B]
  • 18:30 〜 20:30 夕食

2 日目 (2019 年 11 月 28 日 (木))

  • 9:00 ~ 10:30 セッション [3A][3B]
  • 10:30 ~ 11:00 デモ展示 / 休憩
  • 11:00 ~ 12:30 セッション [4A][4B]
  • 12:30 ~ 14:00 昼食・デモ展示 / ITRC 運営委員会
  • 14:00 ~ 15:30 セッション [5A][5B]
  • 15:30 ~ 16:00 デモ展示 / 休憩
  • 16:00 ~ 17:30 [6A] PC企画セッション
  • 17:30 〜 18:00 デモ展示 / 休憩
  • 18:00 ~ 20:00 交流会 (交流会中にBoFを開催予定)

3 日目 (2019 年 11 月 29 日 (金))

  • 9:00 ~ 10:30 セッション [7A]
  • 10:30 ~ 11:00 デモ展示 / 休憩
  • 11:00 ~ 12:00 IA 研セッション 1
  • 12:00 ~ 13:00 昼食
  • 13:00 ~ 14:30 IA 研セッション 2
  • 14:30 ~ 15:00 クロージング

問い合わせ先

PC

  • 下條 真司 (大阪大学)
  • 秋山 豊和 (京都産業大学)
  • 上田 浩 (法政大学)

LA

  • 菅沼 拓夫 (東北大)
  • 樋地 正浩 (日立ソリューションズ東日本)
  • 和泉 諭 (東北大)

メールアドレス

  • meet46-worker[atmark]mail.itrc.net