meet45 participants

ITRC meet45 の参加者一覧です (2019 年 5 月 14 日時点)

氏名 所属 運営委員会
(5/17)
交流会
(5/17)
総会
(5/18)
秋山 豊和 京都産業大学
新 善文 アラクサラネットワークス株式会社
新井 勲 KDDI株式会社
池永 全志 九州工業大学
石原 真太郎 京都産業大学
一井信吾 高エネルギー加速器研究機構
内林 俊洋 東北大学
大崎 博之 関西学院大学
太田 昌孝 東京工業大学
大野俊治 アイディ・マーク
大森 幹之 鳥取大学
岡部 寿男 京都大学
岡村耕二 九州大学
柏崎礼生 国立情報学研究所
神屋郁子 九州産業大学
北口 善明 東京工業大学
木村 智恒 京都産業大学
小谷 大祐 京都大学
後藤 幸功 サイバー大学
小林克志 東大
小林春樹 マーケティング部
小林春樹 アラクサラネットワークス株式会社
笹部 昌弘 奈良先端科学技術大学院大学
下川俊彦 九州産業大学
鈴木一哉 秋田県立大学
鈴田 伊知郎 アラクサラネットワークス株式会社
曽根秀昭 東北大学
徳永 正己 西日本電信電話株式会社
中内 清秀 NICT
中川郁夫 株式会社インテック
野林 大起 九州工業大学
橋 祐一 株式会社 日立ソリューションズ東日本
濱田 康秀 SCSK株式会社
樋地正浩 (株)日立ソリューションズ東日本
藤野 公立はこだて未来大学
堀 良彰 佐賀大学
松井 博也 SCSK
松本直樹 株式会社シー・オー・コンヴ
松本亮介 さくらインターネット株式会社
丸山伸 株式会社シー・オー・コンヴ
水口 宏司 ネットワンシステムズ

meet45 program

ITRC meet45 プログラムの詳細です。運営委員会のみ JR 博多シティ 9F 会議室、そのほかの研究会および総会は 10F の大会議室での開催となります。

1 日目 (2019 年 5 月 16 日 (木))

11:00 〜 12:20 受付、12:00 〜運営委員会
12:20 〜 12:30 オープニング
12:30 〜 14:00 PC 企画セッション:セキュリティ・ネットワーク技術教育の現状と期待

  1. 曽根 秀昭 (東北大学): 大学連携による 実践的セキュリティ人材育成の紹介
    学部生向けセキュリティ分野の実践的スキルの基礎を扱うBasic SecCapカリキュラムを14の大学が協同で開講して,大学間で遠隔講義や集中講義(演習)を相互に提供することにより多様な学生の中での実践的な人材育成に取り組んでいる。多数のPBL演習により多様な経験の機会を提供してセキュリティ人材輩出の要請に対応しつつ,高度な内容を扱う先進演習科目によりレベルと内容を多様化している。この活動を紹介する。
  2. 小出 洋 (九州大学): ProSec-ITにおける産学官が連携する社会人エンジニア向けサイバーセキュリティ教育
    九州大学におけるenPiT-Pro教育プログラムであるProSec-ITの実践事例について紹介する.また日本国内のサイバーセキュリティ教育全体におけるenPiT-Proの位置づけと今後の将来展望について議論する.
  3. 谷崎 文義 (ASCC2019 ネットワークチーム): カンファレンスネットワークと人材育成
    福岡市で 2015 年 3 月に行われた APRICOT-APAN2015 において、開催期間中に来場者が利用する無線 LAN ネットワークを社会人と学生のボランタリーチームで構築したが、このときの取り組みについて紹介する。また、この取り組みに前後して行われた人材育成関連の取り組みや、2019 年 6 月に北九州市で行われる国際学会でのカンファレンスネットワーク構築の取り組みについて紹介する。
14:00 〜 14:10 休憩
14:00 〜 14:50 デモ紹介・展示
14:50 ~ 16:20 医療情報ネットワーク連携分科会(MINX)
主査:辰巳 治之 (札幌医科大学)

  1. 藤野雄一 (公立はこだて未来大学): 医療におけるAIと知財
    少子高齢化が進展している日本では,高齢者医療対策,僻地医療,過疎地医療対策に加え,高度診断支援技術,iPS 技術などの次世代治療,診断支援技術の開発が技術立国として重要である.我々技術者には,この課題を iPS ベース医療,AI ベースの先進医療,ネットワーク (NW) 医療技術を用いて解決することが期待されている.本講演では,少子高齢化を迎えた日本での医療・介護・ヘルスケア現場におけるAIベース医療とその知的財産に関する状況を報告する.
  2. 辰巳治之 (札幌医科大学大学院): Internet Technology Research Committee(ITRC)と情報薬
    人類の脳の延長線上として、コミュニケーションツールや外部記憶装置、各ネットワークを繋ぐ技術 (Internet Technology) が発達して、現在のインターネットを形成しつつある。そして、将来、Singular Point を迎え、究極の自律分散ネットワーク、人工知能を超えた、超ネットワークが、「心」を持つのではないかとも囁かれている。その時代になると、漸く「情報薬」が理解され世に貢献できるのではないかと、未来予測をしながらその開発と応用に取り組んでいる。
16:20 ~ 16:30 休憩
16:30 〜 18:00 地域間インタークラウド分科会(RICC)
主査:柏崎礼生 (NII/大阪大学)

  1. 柏崎礼生 (NII/大阪大学) : RICC update Apr. 2019
    最初に 5 分で RICC の紹介と 2018 年度のアップデート、2019 年度の展望について述べる。
  2. 松本亮介 (さくらインターネット研究所) : 超個体型データセンターOSとコンテナランタイム
    クラウド時代の一極集中構造は限界に達している.さくらインターネット研究所では,エッジ・コンピューティングによる半集中の階層構造を利用しつつもさらに分散化が進み、あらゆるデバイスや場所にデータセンター的な機能が溶け込んでいくと考えている.しかし、各コンピューティングは独立した個体として機能しながらも、総体としては統率されているように見え、小・中規模データセンターがハブとなって、結果的に全体がうまく繋がれ構成されていくことになる。その様は分散された個体と集中する各個体が群体を成しており「超個体的」と言うべきものである。各コンピューティングが自律的に分散と集中のハイブリッド構造をとるような環境を「超個体型のデータセンター」とし、その展望と取り組みについて紹介する。
  3. 柏崎礼生 (NII/大阪大学) : 広域分散システムの耐障害性を網羅的かつ定量的に評価するための SDN-FIT システムの提案
    RICC は 2014 年から SDN を用いて意図的に障害を起こすことによるレジリエンスの評価手法に関する研究開発を推進してきた。提案手法は多様な障害を発生させることができる一方、評価指標の確立が課題として残った。本発表では発生させる障害を限定させるかわりに、広域分散システムを構成するトポロジにおいて網羅的な Failure Injection testing (FIT) の設計と実装、その評価について述べる。
18:30 〜 情報交換会(会場などは調整中、参加費 5,000 円程度)

2 日目 (2019 年 5 月 17 日 (金))

9:20 〜 受付
09:40 ~ 11:10 キャンパス情報システム分科会(CIS)
主査:岡部 寿男 (京都大学)

  1. 山地一禎 (国立情報学研究所):オープンサイエンスと研究データマネジメントに関する情報共有の場
    オープンサイエンスとは、論文だけでなく研究データを含む研究成果の積極的な公開を通じて、その再利用や分野横断型研究への発展を促進しようとする新しい研究のスタイルのことを指す。研究成果の再現性や透明性が確保されることから、研究公正の見地からも意義がある。内閣府や文部科学省などにおける議論を受けて、公的研究資金の配分機関においても、研究データの扱いに関する新しいポリシーの策定が進められている。
    研究者が積極的に研究データを公開していくためには、日常からの適切な研究データのマネジメントが不可欠となる。それを支援するためのIT基盤も必要になってくる。単に、ストレージを用意するだけでは不十分である。研究の促進と公正を両立する研究データマネジメントシステムでなければならない。先端的なクラウドや認証技術とも密接に関係してくる。
    オープンサイエンスや研究データマネジメントを進めていくことは、これまでになかった新しい大学情報システムを考えていく転機になる。新しいシステムの研究開発や導入の実績を重ねるだけではなく、研究データ管理というリテラシーやデータ駆動型研究スタイルの導入支援にも展開される。情報基盤センターとしての役割を、大きく変容させる可能性を備えた領域であるといえる。
    こうした取り組みに関する情報共有の場として、情報処理学会では、2019年度から「オープンサイエンスと研究データマネジメント(RDM)研究グループ」を設置した。本発表では、オープンサイエンスや研究データマネジメントに関する最近の動向を紹介するとともに、新設されたRDM研究グループの今後の活動について紹介する。
  2. 松本直樹 (京都大学), 丸山 伸 (株式会社シー・オー・コンヴ): 高負荷環境にも対応する TFTPサーバの実装
    同一環境・同一構成 の端末を大量に運用したい現場 (例えば端末教室等) においてネットブートが広く使われている。
    ネットブートにおいては端末起動直後のブートローダの配信に、いまも TFTPプロトコルが広く利用されている。
    このTFTPプロトコルの歴史は古く、「端末数は少なく、サーバへの負荷は低い」「各端末が数KB程度のブートローダ1つを転送する」「BIOS環境の端末」といった当時の環境を想定して設計されており、その後ほとんど更新・拡張されていない。
    一方、最近の端末教室においては、「ブートメニューの各項目を表す多数の画像を転送する」「Linux KernelやInitrd といった 100MB程度のモジュールを読み込む」「UEFI環境で動作する数百台の端末が一斉に起動する」といった運用が行われるようになっており、高負荷に起因するこれまで想定していなかった様々な課題がTFTPサーバに発生している。
    本発表においては、これらの課題について紹介するとともに、現在開発中の「超高速TFTPサーバ」の進捗について紹介する。
  3. 小谷 大祐 (京都大学):IaaS を活用した情報セキュリティ演習環境の設計と実装
    京都大学工学部情報学科計算機科学コースでは、enPiT-Security (Basic SecCap) の PBL 演習科目として「情報セキュリティ演習」を提供し、Basic SecCap に参加している大学の学生の履修を受け入れている。この演習への履修希望者数は年度によりかなり増減があるため、演習を実施するために必要な演習環境のシステムの規模を事前に予測し調達することが困難であり、履修者数が決定してから短期間で演習の実施に必要な規模の演習環境を準備することが要求される。そこで、演習環境の構築手法を Ansible や Terraform 等を使って記述しておき、IaaS 上で毎年履修希望者数に応じて演習環境を半自動で構築することにした。本発表では、演習内容を簡単に紹介し、その演習をサポートする演習環境やその環境の構築手法の概要について述べる。
11:10 〜 12:30 昼食・総会
12:30 〜 13:40 デモ展示
13:40 ~ 15:10 IoTデータ連携推進分科会(PIOT)
主査:秋山 豊和 (京都産業大学)

  1. 分科会の紹介 (5 分)
  2. 木村 智恒, 石原 真太郎, 秋山 豊和 (京都産大), 土屋 樹一 (株式会社 JR 西日本コミュニケーションズ): 環境音データによるイベント検知の取り組み
    JR 摩耶駅設置のデジタルサイネージに IoT センサを取り付け,周辺で発生するイベント検知の可否についての調査を 2019 年 2 月まで実施した.本発表では中でも比較的検知が容易であると考えられる自動改札機の動作音に関する調査結果を共有する.
  3. 横井 哲也 (エブリセンスジャパン㈱):IoT×ビッグデータ流通実証実験ご報告
    前回「RICC-PIoT workshop 2019」のご協力御礼と、実証実験のご報告について
  4. 秋山 豊和 (京都産業大学): IoT時代の研究開発と産学連携について(議論)
    ICT技術の発展に伴い、様々な技術課題が解決されてきている。一方で,スマートシティをはじめ,残された課題は複合的でより複雑化したものとなっており,アカデミックな研究開発においても,これらの課題に対する取り組み方を模索している状況である.企業でも同様な課題に直面している.GEデジタルの方針転換などは,platformerとしてのビジネス展開の難しさを示す例であると考えられる.今後もより複雑化する課題に対してどのように取り組んでいくべきか?2024年のうめきた2期まちびらき,2025年の大阪万博を見据えて,今後の産学連携の可能性について議論する.
15:10 ~ 15:30 クロージング

問い合わせ先

PC

  • 神屋 郁子 (九州産業大学)
  • 小林 克志 (東京大学)

LA

  • 岡村耕二 (九州大学)

メールアレス

  • meet45-worker[at mark]mail.itrc.net

meet45 demonstration

第45回インターネット技術第163委員会(ITRC)研究会では、デモ展示を募集しております。お申し込み期限は、2019/04/19 (金) 18:00となっています。

日時

    • 研究会1日目 5/16 (木) 12:20~18:00
    • 研究会2日目 5/17 (金) 9:20~15:30

場所

  • JR博多シティ会議室
    • (〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街11 JR博多シティ9F会議室(3) および 10F大会議室)

展示費用

  • 展示協賛金: 30,000円/1件
    但し、以下のいずれかに該当するものは、展示協賛金を免除いたします。

    • ITRC委員および協力会会員企業
    • 大学及び公的研究機関
    • 本研究会での発表に関連したデモを実施する企業
    • 非会員企業の参加者については、1名まで交流会参加費を無料とする

注意事項

  • 展示スペースは 1件あたり 180cm 幅のスペースとなります。
  • 電源容量は 1件あたり100W程度で、電源タップが 2口用意されます。
    それ以上が必要な場合はご相談ください。
  • 応募状況によっては、電源容量等に制限をお願いする可能性がありますが、予め御了承願います。延長ケーブルは各自用意願います。
    • ネットワークは無線での提供を予定しています。
    • 電源とネットワークの利用は、デモ申し込み時に事前申請が必須と
      なりますので、ご留意下さい。
    • 5/16(木) 13:50からデモ展示紹介セッションを用意しています。持ち時間は 1件あたり 5分程度を予定していますが、デモ件数によって調整させていただきます。
    • 休憩時間などは各ブースにて、説明をお願い致します。

デモ設営・撤収時間

  •  設営:5/16(木) 9:00 以降
    ・デモ関連機材の会場への送付については、開催概要ページの「荷物を送られる方」の欄をご参照ください。
  • 撤収: 5/17(金) 16:00 まで

申込み

以下のフォームにご記入の上、itrc-meet45-worker@itrc.net 宛に
お送りください。

申し込み締め切り: 2019/04/19 (金) 18:00

—————————————————————-
デモ展示申し込みフォーム

責任者 氏名:
責任者 所属:
責任者 TEL:
責任者 E-mail:
デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス:

展示方法: ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み
持込機器 (おおよその大きさ、電源容量):
インターネット接続の要否: 要 / 否

[有料デモ出展の場合]
請求書送付の要否: 要 / 否
請求書が必要な場合の送付先:

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meet45 agenda

第 45 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet45) の開催概要です。

日程

  • 2019 年 5 月 16 日 (木) 〜 5 月 17 日 (金)

会場

  • 研究会
    • JR博多シティ会議室  (〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1番1号 JR博多シティ9F会議室(3) および 10F大会議室)

主催

共催

テーマ

  • インターネット全般

参加費

  • 無料

参加申込

  • 参加申し込みはこちらからお願いします。参加申込締切は5月7日(火)18:00 です。

デモ展示

デモ展示をご希望の方は、ITRC meet45 デモ展示要項を参照し、下記問い合わせ先にご連絡ください。デモ展示費用は以下のとおりです。

  • 会員企業: 無料
  • 非会員企業: ¥30,000 (ただし 1 名まで意見交換会参加無料)

出展枠には数に制限があります。申込多数の場合には会員企業を優先します。

プログラム

詳細は確定次第公開していきます。

1 日目 (2019 年 5 月 16 日 (木))

  • 11:00 〜 12:20 運営委員会
  • 12:00 〜 受付
  • 12:20 〜 12:30 オープニング
  • 12:30 〜 14:00 PC企画セッション セキュリティ・ネットワーク技術教育の現状と期待
  • 14:10 〜 14: 40 デモ紹介
  • 14:50 〜 16:20 医療情報ネットワーク連携分科会(MINX)
  • 16:30 〜 18:00 地域間インタークラウド分科会(RICC)
  • 18:30 〜 意見交換会

2 日目 (2019 年 5 月 17 日 (金))

  • 9:20 〜 受付
  • 9:40 〜 11:10 キャンパス情報システム分科会(CIS)
  • 11:10 〜 12:30 昼食・総会
  • 12:30 〜 13:30 デモ展示
  • 13:40 〜 15:10 IoTデータ連携推進分科会 (PIoT)

意見交換会

  • 5 月 16 日 (木) 18:30- @花夢げんき堂 (博多バスターミナル8F, 092-472-2033, 一般 5,000円,学生 2,000円)

参加者

  • 参加申込みの際に「参加者一覧への公開可否」に可とお答え頂いた方を参加者一覧にて公開しています。

問い合わせ先

PC

  • 神屋 郁子 (九産大)
  • 小林 克志 (東大)

LA

  • 岡村 耕二 (九大)

メールアドレス

  • meet45-worker [at] mail.itrc.net

meet44 participants

ITRC meet44 の参加者一覧です。(2018年11月12日時点)

氏名 所属 運営委員会
(5/31)
総会
(6/1)
交流会
(5/31)
秋山 豊和 京都産業大学
新 善文 アラクサラネットワークス株式会社
東 義一 株式会社リコー
池田 克夫 京都大学(名誉教授)
池永 全志 九州工業大学
石原 真太郎 京都産業大学
上田 浩 京都大学
大崎 博之 関西学院大学
太田 広志 株式会社リコー
太田 昌孝 東京工業大学
大森 幹之 鳥取大学総合メディア基盤センター
岡部 寿男 京都大学
小川 淳 株式会社シー・オー・コンヴ
梶田 将司 京都大学
柏崎 礼生 大阪大学
神屋 郁子 九州産業大学
川本 芳久 大阪学院大学
北口 善明 東京工業大学
小坂 麻由子 株式会社シー・オー・コンヴ
小谷 大祐 京都大学
後藤 滋樹 早稲田大学
後藤 幸功 サイバー大学
小林 春樹 アラクサラネットワークス株式会社
古村 隆明
京都大学
佐々木 宏行 F5ネットワークスジャパン合同会社
下川 俊彦 九州産業大学
菖蒲谷 まい 京都産業大学
新納 和樹 京都産業大学
神野 浩二 ネットワンシステムズ株式会社
新見 隆彦 札幌医科大学
鈴木  一哉 秋田県立大学
鈴田 伊知郎 アラクサラネットワークス株式会社
高川 雄平 公立はこだて未来大学
谷田 智志 京都産業大学
津川 翔 筑波大学
徳永 正巳 西日本電信電話株式会社
冨永 文子 ITRC事務
中川 郁夫
大阪大学 / 株式会社インテック
中野 秀男
帝塚山学院大学
野林 大起 九州工業大学
樋地 正浩 株式会社日立ソリューションズ東日本
福井 浩貴 京都産業大学
藤野 雄一 公立はこだて未来大学
堀 良彰 佐賀大学教育研究院自然科学域理工学系
松井 博也 株式会社SCSK
松島 弘幸 株式会社リコー
松原 克弥 公立はこだて未来大学
真野 浩 コーデンテクノインフォ株式会社
黛 龍輔 株式会社リコー
丸山 伸 株式会社シー・オー・コンヴ
水島 洋 国立保健医療科学院
安田 和磨 京都産業大学
山井 成良 東京農工大学
山本 寛 立命館大学
輪崎 博司 F5ネットワークスジャパン合同会社
合計 26 28 41

meet44 program

ITRC meet44 プログラムの詳細です。

1 日目 (2018 年 11 月 28 日 (水))

12:50 ~ 13:00 オープニング
13:00 ~ 14:30 セッション[28-PM1]: 伝承セッション

2016 年度から開始された伝承セッションも meet44 で最終回です。今回は WIDE と ITRC の対談ということで、以下のインタビュイーに登壇していただきます。

  • 砂原秀樹 (慶應義塾/WIDEプロジェクト)
  • 下條真司 (大阪大学/ITRC)

インタビュワーはいつものとおり神屋郁子 (九州産業大学) でお送りいたします。

14:30 ~ 14:40 休憩
14:40 〜 16:40 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会セッション

2 日目 (2018 年 11 月 29 日 (木))

09:30 ~ 11:00 セッション[29-AM1] PIOT分科会

  • 分科会の紹介 (5 分)
  • (講演) EverySenseの新しい機能 EverySense Proの紹介 /真野浩(EverySense)(25分)
    • EverySenseは新しいバッチ式のデータ授受機能EverySenseProをリリースした.新機能がデータ流通の仕組みにどのような影響を及ぼすのか?Workshopでの機能体験の準備として紹介する.
  • (議論) IoTデータ流通実証実験へのお誘い / 真野浩(データ流通推進協議会)(60分)
    • 北田氏による講演資料1
    • 北田氏による講演資料2
    • 少子高齢化が進む社会において,現実社会からサイバー空間に収集されたデータの活用を抜きにしては地域経済を支えることは困難になってきている.具体的にIoT技術によって収集されたデータを活用していくためには,単一のアプリケーションに閉じたデータ活用だけではスケールしないため,複数の応用分野にまたがるデータ連携基盤の検討が求められている.そこで,データ流通推進協議会とインターネット協会は様々なIoTデバイスを提供することで,複数の応用分野にまたがる実証実験を支援し,IoTデータ連携・流通基盤の検討を推進したいと考えている.実証実験の概要を紹介し,具体的にITRCにおいて実証実験を進めるためのアプローチについて,合宿形式のWorkshopの企画も含めて議論したいと考えている.
11:00 ~ 12:00  セッション[29-AM2] デモ展示紹介・デモ展示

12:00 ~ 13:30 昼食 / デモ展示

ITRC運営委員会

13:30 ~ 15:00 セッション[29-PM1] RICC分科会

  • 分科会の紹介 (5 分)
  • さくらインターネットにおける北海道胆振東部地震への対応 / 江草陽太 (さくらインターネット株式会社) (60分)
    • 北海道胆振東部地震においては、稀に見る大規模停電が発生しました。地震後のさくらインターネットの石狩データセンターへの影響と対応について時系列に沿ってご説明します。石狩データセンターでは地震発生後、グループ会社のご家族が避難してこられたりしながら止まることなく震災対応と通常業務を行っておりました。電力だけではなく、災害時に行ったこと、必要だったことを被災地の拠点、他の拠点両方の視点から感じたことをご紹介します。
  • 西日本豪雨災害におけるキャンパス間光ファイバの被災とフレッツによる回線バックアップの実践 / 近堂 徹 (広島大学) (15分)
    • 広島大学ではキャンパス間通信やインターネット接続の高速化や高品質化を目的として,2001年に主要キャンパス間やデータセンターを結ぶ光ファイバケーブルを敷設し,常時活用している。一方で,災害や障害に強いインフラを確保するためには,通信回線を含めた冗長経路等に関する検討が必要となるが,管理運用コストとのトレードオフとなり,常時利用する通信回線と同品質の回線を定常的に確保するのは難しい。この度、2018年7月6日から7日にかけて西日本を襲った豪雨により,キャンパス間光ファイバが大きな損傷を受ける事象が発生した。その際に実施したバックアップ作業の実践について報告する。
  • 大阪府北部地震と台風21号の影響と災害回復に関するあれこれ / 柏崎 礼生 (大阪大学) (15分)
    • 2018年6月18日に発生した大阪府北部地震(気象庁による正式名称はない)や同年9月4日に平成30年台風第21号(Jebi)は大規模な施設の損壊、停電をもたらした。また同年9月28日にはインドネシアのスラウェシ島でMj7.4の地震が発生。津波による被害も甚大なものとなっている。これら世界の災害とその回復に関する報告を行う。
15:00 ~ 15:20 休憩 / デモ展示
15:20 ~ 16:50 セッション[29-PM2] CIS分科会

    • 分科会の紹介 (5 分)
    • ネットブート技術の最新事情 / 丸山 伸(株式会社シー・オー・コンヴ)
      • 同一構成の端末が多数備えられる PC端末教室や貸し出し端末の運用コスト削減にはネットブート技術が効果的に活用できる。かつては「ネットブートはサーバやネットワークへの負荷集中が課題」と言われていたが、サーバやネットワークの性能の向上とネットブートにおけるキャッシュ技術の活用によりこれらの課題はほぼ解消している。さらに近年は、端末やOSのライフサイクルの短縮への対応を要することや、要求されるセキュリティ対策の増大、BIOS から UEFI への移行や NVMe による超高速な SSD の普及などを受けて、ネットブート技術はめざましい進化を続けている。本発表においてはネットブートを取り巻く環境や技術の変化を解説し、これらに対応したネットブート技術の最新事情を紹介する。
    • PC保管ロッカー / 丸山 伸(株式会社シー・オー・コンヴ)
      • 多数のデスクトップ型 PC を並べて端末教室として利用されていた部屋を「ノート型 PC に切り替え無線LAN で運用する」ことにより一般講義用途としても活用する動きが広がっているが、ここには「PCのメンテナンスに時間と手間がかかる」「各教室に充電設備を設置する必要がある」「貸し出し管理に手間がかかる」といった課題があった。この課題に対して、PC を保管するロッカーに「充電」と「メンテナンス」の機能を持たせる「PC専用ロッカー」の活用を提案した。充電された端末を貸し出すため各教室への電源工事は不要となり、ロッカー内でメンテナンスを完了するため端末利用時には無線の帯域を最大に活かせる。この発表では「PC専用ロッカー」を開発するにあたって課題となった技術要素を紹介する。
    • キャンパスネットワークでの有線LAN認証 / 大森幹之(鳥取大)
      • セキュリティインシデントや障害への対応のために,キャンパスネットワークにおいてパブリックスペースなどでの有線LANでは認証を有効化することが望ましい.本発表では,IEEE802.1x,Web認証,MACアドレス認証を有線LANにおいて実装する点での課題や解決策を紹介し,議論する.
18:00 ~ 20:00 交流会
・あきはばらりびんぐ(秋葉原駅前プラザビル プラザ 5F)
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13182148/

3 日目 (2018 年 11 月 30 日 (金))

09:30 ~ 11:00 セッション[30-AM1] MINX分科会

  • 分科会の紹介 (5 分)
  • 遠隔診療をめぐって—活動基準管理の視点から— / 新見 隆彦
    • 道南地域・離島の周産期医療支援を目的として、遠隔妊婦健康診査(遠隔妊婦 健診)を施行した。 これは当該地域在住妊婦の費用的、時間的、精神的「受診通院負担」が、都市 部居住者に比較して過大であることに拠る。 一方、周産期医療機関が都市部に偏在する本道に於いては、中核都市(札幌市、 函館市、小樽市等)圏が医療圏を越えた周辺地域(離島、山間部等)在住妊婦を日 常的に受け入れざるを得ない状況にある。 本発表では、地域特性[医療機関立地、気象状況、交通手段など]を踏まえた、 医療環境の構築、医療サービス格差の均衡・平準化を目途し、各Cost Pools /Drivers[受診費用、交通・宿泊費、燃料費、行程時間等]単位でのCost Analysisについて述べるものである。
  • 医療におけるデータ共有について / 真野 浩
    • 医療機器等やIoT機器を活用し、患者情報の網羅的収集、ビッグデータ化に加え、AI分析技術を活用することで、医療現場での診断補助・教育やコミュニケーション支援等を行うとともに、大量の医療情報を治療に有効に活用することが可能となる。この結果、高度で先進的かつ最適化された医療サービスの提供体制が整備され、これらの技術を病院における医師・看護師等をはじめとする医療従事者の負担軽減、医療費の効率化にも活用し、超高齢社会における諸課題の克服と経済の発展が期待される。
      このような目的のために、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 2018では、”AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム”の研究開発がスタートする。このセッションでは、このプログラムのSub PDを務める真野が、患者目線のでの高度医療に対する期待について参加者と議論を行う。
  • 未来大におけるネットワーク医療構想とITヘルスケアの研究状況 /  藤野雄一, 佐藤生馬(未来大)
    • 未来大では,SCOPE支援により,東京女子医科大学と共同でネットワークベース脳腫瘍摘出手術における手術状況のリアルタイム共有システムの検討を実施中である.今回,このネットワークを拡大し,SCOTと呼ばれる先進手術室環境を備えた信州大学医学部,広島大学医学部をJGN,SINETにて接続し,脳外科手術における各種情報を収集,蓄積,解析するシステムを提案する.本システムではJGN上の大規模センサー・クラウド基盤JOSEを用いてAI解析するネットワークシステムを想定している.本発表ではその概要について簡単に示す.また,未来大にて実施しているITベースヘルスケアシステム,認知症患者・従事者支援系についても言及する.
  • ブロックチェーンを用いた健康コイン発行システムの検討 / 蝦名潤, 藤野雄一,佐藤生馬(未来大)
    • 超高齢社会化にともなって,日本人の平均寿命と健康寿命の差が広がっている. 健康寿命とは,支援や介護無しで自立した生活ができる期間を指す.健康寿命を延ばすためには,若いうちから運動習慣を身につけ,運動器が衰えるのを防ぐことが有効である.本研究では,ユーザの運動量を測定し,その運動量に比例した仮想通貨を発行し、ユーザに擬似的な金銭的報酬を与えることで運動を促すシステムを開発した
  • 脳外科手術における医療情報共有ネットワーク(tentative) / 佐藤生馬, 藤野雄一(未来大)
    • 脳腫瘍摘出術では,最大限の腫瘍摘出率と最小限の術後合併症の両立が求められるため,術者に経験と知識による高度な判断が要求される.このため,膨大な過去症例を統計的に解析したデータによる意思決定支援が必要とされている.同時に,術中に臨床経験豊富な熟練医によるモニタリングやコメントを得ることが可能な環境が有効である.これらの実現を目指し,SDNを用いた医療情報共有ネットワークによる情報共有を前提とした過去症例の統計的な解析方法および解析したデータを用いた患者個人の脳機能局在推定・提示方法や構築したネットワーク環境について述べる.
11:00 ~ 11:10 休憩 / デモ展示
11:10 ~ 12:40 セッション[30-AM2] NVW分科会

  • 分科会の紹介 (5 分)
  • クラウド FPGA サービスを利用したネットワーク研究の紹介 / 小林克志(東大)
    • Amazon Web Service (AWS) をはじめとするクラウド事業者が FPGA を装備した Infrastructure As A Service (IaaS)サービスを開始している。これらサービスによって最新の FPGA が実現する高い処理異能力を低い初期コスト、そしてそれらを多数を同時に利用することが可能となった。これらののサービスは機械学習などをターゲットとしているが、ネットワーク研究におけるシステムの実現可能性の評価への活用も期待できる。
      我々は、アプリケーションごとの遅延要求をサポートするネットワーク機構、とくにパケットスケジューラの研究開発をおこなっている。本発表では、AWS のクラウド FPGA サービス(EC2 F1インスタンス) を利用したパケットスケジューラの開発・評価について議論する。
  • IoT機器増大に対応した有無線最適制御型電波有効利用基盤技術の研究開発
    • 多種多様な規格かつ莫大な数(2020年には500億台以上と推測)のIoT機器が無線ネットワークに接続され、様々な事業者によるサービスの提供に対応するため、ネットワーク仮想化技術やプラットフォーム技術等を応用し、空間的・時間的に格段に緻密な電波利用を実現する有無線ネットワーク統合制御技術を開発・実証するプロジェクトの概要を紹介する。これにより、センサーネットワーク自体及びセンサーネットワークを収容する無線システムの周波数利用効率をそれぞれ3倍以上とすることで、IoTサービスの収容数を増加させ、IoTサービス毎の要件に合わせた有線・無線区間の最適制御を実現することを目的としている。本発表では、14組織で連携して進めるネットワーク仮想化のIoTへの適用を目的とするプロジェクトの推進状況を共有し、課題アから課題カまでのプロジェクトをオムニバスで紹介する。
      1. 【招待講演】全体概要 / 中尾彰宏(東京大学)
      2. 【招待講演】【課題ア】有無線統合仮想ネットワークの自動制御アーキテクチャと基盤技術の開発 / 桑原 幹夫(日立)、松田 英幸(富士通)、中里 秀則(早大)、中尾 彰宏(東大)
        • デジタルトランスフォーメーションに向けて、テナントがより柔軟で,ビジネスベロシティをもった新サービスの開発を行うための仕組みとして,ネットワークリソースのライフサイクルを分析し,ダイナミックに利用可能なネットワークリソース提供が必要である.仮想化された有線・無線ネットワークの統合制御により、センサーネットワークと、それを収容する無線システムの周波数利用効率を大幅に向上させることを目的に4機関が協力し,階層化されたスライス構造の課題に取り組む.
      3. 【招待講演】【課題イ】5G/IoT時代のマルチサービス収容有無線プラットフォーム構成技術 / ○鵜澤 寛之(NTT)、西村 和人(富士通)、松井 秀樹(富士通)、北山 研一(光産業創成大学院大)、林 和則(大阪市立大)、吉田 悠来(NICT)、寺田 純(NTT)
        • 5G/IoT時代の無線アクセスネットワーク効率化のために、我々は、複数のモバイル基地局トラヒックやIoTトラヒックなど異なるサービスのトラヒックを同一回線に多重できる有無線統合プラットフォーム構成技術の検討を進めている。本報告では、検討概要を紹介すると共に、主に本検討の一部である低遅延転送制御技術と過剰トラヒック制御技術を紹介する。
      4. 【招待講演】【課題ウ】マルチモード光ファイバを用いた高SHF帯無線信号の中短距離RoF伝送 / ○相葉 孝充(矢崎総業株式会社)
        • 直進性が強く、自由空間伝搬損失の大きい高SHF帯無線信号では、無線不感地帯に対する無線信号の中継が必要となる感がえられる.多くの無線不感地帯に対応するため経済的かつ敷設性に優れた無線信号中継技術として、マルチモード光ファイバを用いた中短距離のRoF(Radio over Fiber)伝送に取組でいる.またアナログRoF(A-RoF)を採用することでCPRIを用いたデジタルRoFよりも周波数利用効率の高い伝送を目指す
      5. 【招待講演】【課題エ】IoTサービス提供に向けたフレキシブル・ダイナミックにMFH/MBHを制御するアーキテクチャ / ○小崎成治、長沢明子、名倉健一、平野幸男(三菱電機),斉藤洋之、中平佳裕、鹿嶋正幸、佐々木浩紀(沖電気)山本周、桐葉佳明、中尾彰宏(東大)
        • 第五世代(5G)移動通信網のアクセス領域であるMFH/MBH(Mobile Fronthaul/Mobile Backhaul)において、同一周波数によるサービス収容効率を飛躍的に向上させることにより、無線ネットワークの資源枯渇の課題解決を行う制御・管理アーキテクチャを、関連する標準化動向・活動と合わせて紹介する
      6. 【招待講演】【課題オ】超大規模無線ネットワーク検証のための無線ネットワークエミュレータの設計 / ○明石邦夫、宮地利幸(北陸先端科学技術大学院大学)
        • ノードの位置、移動情報や周辺の障害物などから通信品質を計算し、無線空間を再現することで無線空間を再現することで、想定した環境や同じ環境で繰り返しソフトウェア検証を可能とする無線ネットワークエミュレーション手法が数多く提案されている。
          本研究では、無線ネットワークエミュレーションにおける規模追従性をより拡大し、既存研究の限界であった1000ノードから 10000 ノードを展開可能な無線ネットワークエミュレーション手法を提案する。
          これによりネットワークテストベッド上で、IoT 機器が増大した環境を再現し、その中でのソフトウェア検証を可能とする。
      7. 【招待講演】【課題カ】IFoF・RoFハイブリッドモバイルフロントホール / ○西村 公佐(KDDI総合研究所
        • 第5世代移動通信システムで想定されている20 Gbit/sのピークユーザデータレートを高い周波数利用効率で伝送可能とするIFoF (Intermediate Frequency-over-Fiber) 伝送方式と、アンテナサイト装置の小型化・低消費電力化を実現するRoF (Radio-over-Fiber) 伝送方式を組み合わせたモバイルフロントホールに関する研究開発動向を紹介する。
12:40 ~ 13:40
13:10 〜 14:00
昼食 / デモ展示
13:40 ~ 14:40
14:00 〜 14:50
セッション[30-PM1] PC企画セッション

  • Internet Conference 2018 Wrap-up
    • 本年度、平成30年度独立行政法人日本学術振興会産学協力国際シンポジウムとして「インターネットコンファレンス2018(IC2018)」を11月26-27日で開催する。本セッションではIC2018の開催報告を行うとともに、開催までのプロセスに関する振り返りや今後のインターネットコンファレンスの方向性等の議論を通して、インターネット技術分野における国内発の国際的なコンファレンスのあり方について考える。
14:40 ~ 14:50
14:50 〜 15:00
休憩
14:50 ~ 16:20
15:00 〜 16:30
セッション[30-PM2] INI分科会

  • INI分科会の新展開について / 菅沼拓夫(東北大学)
    • これまでのINI分科会の活動を発展的に継続するための方向性や新機軸につ いて議論する。具体的には、エッジコンピューティングに基づく新たなネットワーク環境を含めた情報流通基盤のこれからに関して広く意見交換を行い、 今後の分科会の展開について検討する。
  • 学術向け広域データ収集基盤とその実証実験について / 笹山浩二 (NII)
    • SINETの新サービスとして、モバイル網をアクセス環境として提供する「広 域データ収集基盤」を構築する。3つのモバイルキャリア内に構築する閉域仮想モバイル網とSINETを直結して、SINET VPNサービスで各種データ処理環境と閉域接続することにより、貴重な研究データをセキュアに集約/処理可能な環境を提供する。本発表では当基盤の概要を紹介し、12月より運用開始する本サービスの実証実験について説明する。
  • 横須賀ハイブリッドLPWAテストベッド / 八木 輝 (NICT)
    •  スマートIoT推進フォーラムのテストベッド分科会における検討から生まれ た横須賀ハイブリッドLPWAテストベッドについて、その経緯、体制、サービス内容、利用方法、最新状況、今後の展望などを紹介する。
16:20 ~ 16:30
16:30 〜 16:40
クロージング

問い合わせ先

PC

  • 近堂 徹 (広島大学)
  • 下川 俊彦 (九州産業大学)

LA

  • 小林克志 (東大)
  • 一井 信吾 (東大)
  • 大森幹之 (鳥取大)

メールアレス

  • ic18itrc44org[at-mark]@itrc5.sakura.ne.jp

meet44 demonstration

第44回ITRC研究会におけるデモ展示募集のご案内です。

今年度の秋の研究会はITRC主催会議であるInternet Conference 2018(IC2018)との連続開催となっており、東京・秋葉原での開催になります。今回のデモ展示ではIC2018およびITRC研究会に参加される国内外の研究者・技術者との交流を促進するため、期間中を通してのデモ展示を募集いたします。

日時

    • IC2018
      • 2018年11月26日(月) 〜 2018年11月27日(火)
    • ITRC
      • 2018年11月28日(水) 〜 2018年11月29日(金)
        ※ ITRC研究会の期間中(11/29)に1件あたり10分間のデモ展示紹介を設ける予定です

場所

  • 秋葉原コンベンションホール(〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目18-13 秋葉原ダイビル)
    • 11月26-27日 2階コンベンションホール
    • 11月28-30日 5階カンファレンスフロア 5B

展示費用

  • 展示協賛金: 100,000円/1件
    (ただし、2名までIC2018およびITRCの参加費が無料)
    *出展枠には数に制限があります。申込多数の場合にはITRC会員企業を優先します。

注意事項

  • 期間通しての説明員の配置は必要ありません。
  • IC期間中のみ(11/26-27)、ITRC期間中のみ(11/28-30)のデモ展示も可能ですが、展示費用は同額となります。あらかじめご了承ください。
  • 展示スペースは 1件あたり  1.8m幅のスペースとなります。
  • デモ展示用のパネルを準備いたします。
  • 電源容量は 1件あたり100W程度で、電源タップが 2口用意される予定です。それ以上が必要な場合はご相談ください。
  • 応募状況によっては、電源容量等に制限をお願いする可能性がありますが、予め御了承願います。延長ケーブルは各自用意願います。
  • 今回インターネット接続の提供はありません。モバイルルータ等で各自ご準備される場合は事前にご相談ください。必要な場合はご相談ください。
  • デモ設営時間および撤収時間については別途ご連絡いたします。

申込み

以下のフォームにご記入の上、ic18itrc44org[at-mark]itrc5.sakura.ne.jp 宛にお送りください。

  • 申し込み締切: 2018/10/12 (金) 12:00若干数追加でお申込み可能です
  • 展示協賛金振込締切:2018/10/31(水)

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デモ展示申し込みフォーム

責任者 氏名:
責任者 所属:
責任者 TEL:
責任者 E-mail:
デモ対応要員全員の氏名・E-mail アドレス:

デモ展示期間(いずれかを残して下さい):
1) 全日(11/26-30)まで展示を希望する
2) IC期間中(11/26-27)のみ展示を希望する
3) ITRC期間中(11/28-30)のみ展示を希望する
展示方法: ポスター / 機器持込み / ポスターおよび機器持込み
持込機器 (おおよその大きさ、電源容量):
※今回インターネット接続の提供はありません。
モバイルルータ等で各自ご準備される場合は事前にご相談ください。

請求書送付の要否: 要 / 否
請求書が必要な場合の送付先:

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meet44 agenda

第 44 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet44) の開催概要です。

日程

  • 2018 年 11 月 28 日 (水) 〜 11 月 30 日 (金)

会場

主催

テーマ

  • インターネット全般

参加費

  • 会員: 10,000円
  • 非会員: 20,000円
  • 学生: 5,000円

※ 交流会への参加は別途料金が必要です(一般:6,000円、学生:3,000円)

参加申込

事前参加申し込みは終了しました。多くのお申し込みありがとうございました。
参加をご希望される方は当日会場にお越しください。

以下の参加申込みフォームからお申し込み下さい(11/21締切)
※申し込みのタイミングによっては、開催当日に会場でのお支払いとなる場合があります。
予めご了承ください

https://goo.gl/forms/oIH3suDWHboNIWxz1

デモ展示

デモ展示募集は終了しました。多くのお申込みありがとうございました。

デモ展示をご希望の方は、meet44 デモ展示要項を参照し、下記問い合わせ先にご連絡ください。デモ展示費用は以下のとおりです。

  • 100,000円 / 1件(ただし2名までIC2018およびITRCの参加費が無料)

プログラム

詳細はITRC meet44プログラムのページをご参照ください。

1 日目 (2018 年 11 月 28 日 (水))

  • 12:50 〜 13:00 オープニング
  • 13:00 〜 14:30 [28-PM1] 伝承セッション(90分)
  • 14:30 〜 14:40 休憩
  • 14:40 〜 16:40 IEICE IA 研究会

2 日目 (2018 年 11 月 29 日 (木))

  • 09:30 〜 11:00 [29-AM1] PIOT分科会 (90 分)
  • 11:00 〜 12:00 デモ展示紹介, デモ展示 (60 分)
  • 12:00 〜 13:30 昼食 / デモ展示
  • 13:30 〜 15:00 [29-PM1] RICC分科会 (90 分)
  • 15:00 〜 15:20 休憩 / デモ展示 (20 分)
  • 15:20 〜 16:50 [29-PM2] CIS分科会 (90 分)
  • 18:00 〜 20:00 交流会

3 日目 (2018 年 11 月 30 日 (金)) ※一部時間変更を行っております

  • 09:30 〜 11:00 [30-AM1] MINX分科会 (90 分)
  • 11:00 〜 11:10 休憩 / デモ展示 (10 分)
  • 11:10 〜 12:40 [30-AM2] NVW分科会 (90 分)
  • 12:40 〜 13:40 13:10 〜 14:00 昼食 / デモ展示
  • 13:40 〜 14:40 14:00 〜 14:50 [30-PM1] PC 企画セッション (50分)
  • 14:40 〜 14:50 14:50 〜 15:00 休憩
  • 14:50 〜 16:20 15:00 〜 16:30 [30-PM2] INI分科会 (90 分)
  • 16:20 〜 16:30 16:30 〜 16:40 クロージング

問い合わせ先

PC

  • 近堂 徹 (広島大学)
  • 下川 俊彦 (九州産業大学)

LA

  • 小林克志 (東大)
  • 一井 信吾 (東大)
  • 大森幹之 (鳥取大)

メールアドレス

  • ic18itrc44org[at-mark]itrc5.sakura.ne.jp

meet43 report

第 43 回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet43) の開催報告です。

開催報告

2018 年 05 月 31 日 (木) 〜 06 月 01 日 (金)、第 43 回 ITRC 研究会が京都産業大学 むすびわざ館にて開催されました。今回の研究会では、伝承企画セッションを半日に渡って実施したため、多くのインターネットレジェンドに参加いただき、ITRC 総会の同時開催もあったことから、多数の関係者が集い賑やかしい研究会となりました。

特別セッション

  • 伝承セッション × 3セッション
  • セキュリティ若者人材育成企画
  • 学生セッション

セッション一覧

  • デモ展示紹介セッション
  • CIS 分科会
  • MINX-UAT 分科会
  • PIOT 分科会

より詳しい情報

meet43 participants

ITRC meet43 の参加者一覧です。(2018年5月23日時点)

氏名 所属 運営委員会
(5/31)
総会
(6/1)
交流会
(5/31)
秋山 豊和 京都産業大学
新 善文 アラクサラネットワークス株式会社
東 義一 株式会社リコー
池田 克夫 京都大学(名誉教授)
池永 全志 九州工業大学
石原 真太郎 京都産業大学
上田 浩 京都大学
大崎 博之 関西学院大学
太田 広志 株式会社リコー
太田 昌孝 東京工業大学
大森 幹之 鳥取大学総合メディア基盤センター
岡部 寿男 京都大学
小川 淳 株式会社シー・オー・コンヴ
梶田 将司 京都大学
柏崎 礼生 大阪大学
神屋 郁子 九州産業大学
川本 芳久 大阪学院大学
北口 善明 東京工業大学
小坂 麻由子 株式会社シー・オー・コンヴ
小谷 大祐 京都大学
後藤 滋樹 早稲田大学
後藤 幸功 サイバー大学
小林 春樹 アラクサラネットワークス株式会社
古村 隆明
京都大学
佐々木 宏行 F5ネットワークスジャパン合同会社
下川 俊彦 九州産業大学
菖蒲谷 まい 京都産業大学
新納 和樹 京都産業大学
神野 浩二 ネットワンシステムズ株式会社
新見 隆彦 札幌医科大学
鈴木  一哉 秋田県立大学
鈴田 伊知郎 アラクサラネットワークス株式会社
高川 雄平 公立はこだて未来大学
谷田 智志 京都産業大学
津川 翔 筑波大学
徳永 正巳 西日本電信電話株式会社
冨永 文子 ITRC事務
中川 郁夫
大阪大学 / 株式会社インテック
中野 秀男
帝塚山学院大学
野林 大起 九州工業大学
樋地 正浩 株式会社日立ソリューションズ東日本
福井 浩貴 京都産業大学
藤野 雄一 公立はこだて未来大学
堀 良彰 佐賀大学教育研究院自然科学域理工学系
松井 博也 株式会社SCSK
松島 弘幸 株式会社リコー
松原 克弥 公立はこだて未来大学
真野 浩 コーデンテクノインフォ株式会社
黛 龍輔 株式会社リコー
丸山 伸 株式会社シー・オー・コンヴ
水島 洋 国立保健医療科学院
安田 和磨 京都産業大学
山井 成良 東京農工大学
山本 寛 立命館大学
輪崎 博司 F5ネットワークスジャパン合同会社
合計 26 28 41